英語が話せるようになるシンプルで確実な方法

英語が話せるようになるシンプルで確実な方法

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英語を学ぼうと思う目的

山口智子:改めまして山口智子と申します。 よろしくお願いいたします。 

生徒さん:お願いします。

山口智子:皆さんそれぞれ英語やりたいなぁとか、やらなくちゃとかって目標とかあると思うんですけど、大体の方がもし英会話が必要な時に、すんなり楽しめたら良いだろうなとか、あるいは会話の機会が、あまり無いとしても、せめて洋画、アメリカの映画とかを字幕無しで楽しめたら良いだろうな。と言うような目標をお持ちの方が一般的に多いかと思うんですが。何かありますか?

今日こちらに来られた何か。

生徒さん:駅で外人に案内する時に、ほとんど一割しか分からないんだれども、どこへ行きたいかだけなのでざっと言えざっと言えで、そこまで連れて行くということで。

スローリースローリーって、自分の単語力が元々無いので。というかさっぱり分からないけどとにかく行きたい場所だけは分かるから、そこにほとんど一割しか分からないけど連れて行くっていう状況なので。

山口智子:このエリアだとありますからね。

生徒さん:やっぱり外人の人がいらっしゃった時に、何を行っているかを分かって案内出来たらもうちょっと良いかなと思います。

山口智子:是非、二〇二〇年に向けてガンガン増えていますので。何かもし目標とかきっかけとか。

生徒さん:スピードラーニングっていうのをずっと取っていて。嫌いではないので、何にも喋れないんですけど。仕事をやっているのでそっちの方でまた使えればなと。

山口智子:広がりそうですか。英語が使えると。

生徒さん:やっぱりそういったお客さんもいるので。万が一聞いていて、少しでも使えればね、そっちの方がなんとなく入りやすいかなという感じがしたので。どういうのかも全然分からないんですけれど。スピードラーニングを聞いているのは聞いているんですけれど、そこまで取り組んではいないので一応これでどうなるかと。

フレーズとかもよく分からないので、、、今日は掴みたいなと。

山口智子:ありがとうございます。いかがですか。

生徒さん:英語を上達したくて、英会話教室に。こないだも資材の*エックスシホンコウセン*っていう講座に三ヶ月行ったんですよ。

山口智子:それはどういう事を目的としたクラスですか。

生徒さん:外国旅行に役立つ英語っていうのを三ヶ月。市のあれだから安いんですよね。民間のは高いでしょう。払いきれなくて。友達が向こうに居て遊びに行ったりして。

山口智子:向こうというのはどちらの。

生徒さん:カルフォルニア、サクラメントに友達が居て、行ったりもしたんだけど今は経済的に苦しいんで行けないけど、なんかこう関わっていたい。出来れば個人的な目標ですけどオリンピックが近いので、その時にボランティア出来たら良いなぁと思って、ちょっとでも上達する近道があればと思い、たまたま新聞に載っていたので体験コースを受けてみようかなと。

山口智子:みなさん二〇二〇年は東京オリンピックということもあって、今ちょっとスピードラーニングの話が出たのですが、された事っていうのは?

生徒さん:無いです。新聞では良く見るので気にはなっています。

山口智子:そうですよね。テレビでも良くコマーシャルやっていますのでね。あれは結局聞き流すだけっていうキャッチコピーで有名ですけれども、例えば”Which bus should I take.” どのバスに乗ればよろしいですか。例えば ”Where is the nearest station.” どちらが一番最寄り駅でしょうか。みたいな英語日本語、英語日本語、ですよね。

生徒さん:英語だけのもありますけど。

聞き流しは本当に効果的??

山口智子:英語だけのバージョンというのはそれこそ、”Which bus should I take. Where is the nearest station.” ってずーっとフレーズが続いてくというもので。

いずれにしても、日本語を挟むものは分かりやすくて安心感があるんですけれども、結局日本語で理解して、日本語で覚えて、どのバスに乗れば良いですか何だっけ。

そういう記憶の仕方をするしかないか、もう一つの日本語を外してあるものは、ひたすら聞いて暗記するので、これまた矢のように飛んでくるフレーズ一個一個を、一回で聞き取れて一回で覚えられる人はそもそも買う必要は無いですから。

それをただひたすら聴き続けてっていうのは不自然なわけですよね。

今の話とはそんなに変わらないかもしれないけど結局あの私たちが実現したい、いつか英語で自然に会話が外国人の方と出来たら良いなぁっていう時は音だけなんですよね。聞き流すだけっていうのを、聞き流していても本当に流れちゃって、何言ってるかも良く分からないから大抵、英会話スクールに行かれても、英文テキストが手元にあって、聞き取れないものはその文字を見て補うっていうような学習法をずっと続けてきてしまっているので、どんなにその学習を重ねても、結構音だけで何とかしようとする脳の働き。

これは日本語では私達日本語の会話って耳コピーで親とか周りの人達の会話をなんとなく聞いて、真似て、間違って笑われたりしながらこの歳になると、そこそこ気の合う人とは話が弾むみたいな。(笑い)で話が弾まない人とは気が合わないみたいな感じの、自分としては困らないだけの会話力が身につくわけで、全て耳コピーと口真似なんですね。

英語を耳コピーと口真似で習得出来るようになってしまうと、何をやっても上手くいくんです。まずその土台を作らないと、逆に言うと何をやっても上手くいかない。今は有料の今定期コースというか、毎月送ってくるパターンのをお求めになっていらっしゃると思うんですけど、今インターネットで無料で、もの凄い数の会話を学ぶ事が出来まして、 これもその一つ。後でどういうサイトなのかのサイトの名前をご案内させて頂きますけれども、スマートフォンなので音が聞き取りにくいかと思うんですが、こんな会話です。

オーディオ:

J: Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

K: Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. 

J: Susan went there last weekend and said it was the best breakfast place in town.

K: Yeah, I heard the same thing from Janet. She waited for an hour for a table.

J: I don’t think I can wait an hour. I’m hungry right now.  

K: Do you want to make breakfast at home?

J: Okay, what do you want to eat?

K: I like ham and cheese omelet.

J: That sounds good. Do we have all of the ingredients?

K: Well we only need eggs, ham and cheese.

J: I think we are maybe out of ham. I used the last few slices for a sandwich yesterday.

K: Okay, how about a vegetable omelet?

J: That’s good too. We have green peppers, mushrooms and onions.

K: That’s perfect.

J: Great. I’ll brew some coffee. And you make the omelet.

K: I don’t know how to make an omelet. 

J: You don’t? Well I don’t either.

K: Let’s just go to the new dinner.

J: That sounds like a better plan.

口元で再現できることが非常に重要

山口智子:こんな感じでちょっと長かったですけれども、こういったものをそのまま聞いて、うんなるほどねとこんな感じの会話なんだね、となんとなく理解してて、後でまたご案内させて頂くんですけど、このサイトをお勧めさせて頂く理由が今、二人の会話だったんですけども、パート練習のプラクティスというのがあって、今男女二人の会話だったんだすけれど、どちらかを選ぶとその人をパートナーにして、自分がその相手の役をする事も出来るんですね。

そうするとこの無料のサイトで英会話の練習が出来てしまうんです。 その時に大前提になるのが、今位の会話を音だけで聞いてる時に、大体どんな感じなのかな、どんな事を話してるのかなっていうイメージが出来て、いくつか自分で印象残ったものが口元で再現できるという事。ここが凄く大切で、ではどれ位再現出来るのかと言う事で、先ほどの会話も

 オーディオ:Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street? 

皆さんもご一緒に繰り返してみてください。

山口智子:Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street? という風に言っていたんですけれど、小さいから聞きずらいと思うんで私の口真似をしてみて頂いくと、Hey Kevin,

生徒さん:Hey Kevin,

山口智子:Do you want to try,

生徒さん:Do you want to try,

山口智子:the new dinner,

生徒さん:the new dinner,

山口智子:down the street?

生徒さん:down the street?

山口智子:Hey Kevin,

徒一同:Hey Kevin,

山口智子:Do you want to try the new dinner down the street?

徒一同:Do you want to…

山口智子:Do you want to try,

生徒さん:Do you want to try,

山口智子:the new dinner, はい

生徒さん:the new dinner,

山口智子:down the street?

生徒さん:down the street?

山口智子:そうです。そう言う感じ。私はこれ位だと一回聞くと大体再現出来ちゃう感じなので、こういった情報処理が出来て、こういう物を使うと、次々にこういった言い方があるんだ。と言う風に身につきやすくなって、この続きがあって、Kevinという人がこの後答えるわけです。

オーディオ:Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. 

読み聞かせをイメージしてみてください。

山口智子:I heard they have really good food, especially their omelets. ってKevinという人が言っていたんですけれど、そういった事も一回聞いて、ああこういう事を言ってるんだなーっと言うのを口元で再現する。

丁度日本語で何か良いドラマを見た時に、その台詞を自然と覚えてしまう感覚。 こういったものを、諸説あるんですけれども英語脳という言い方をして、この言い方が不明確だと意義を唱える人も世の中に居るんですけれども、分かりやすいし、世の中に出回っている言葉なので、私はこの英語脳を作るなんていう本を十年以上前に書かせて頂いた事もあったりして、私は未だにこの言葉を好んで使っているんですけれど、英語脳っていわゆる、日本語と同じ感覚で聞こえてきた音を、耳に残ったらそのまま口真似できちゃうという感覚。

文字を見たり、訳を考えたりとかしなくても。じゃあ全ての台詞が出来るんですかと言うと、それは全く日本語と同じで、私自信がその内容について感情移入が出来ないと、意味が分からないので印象には残らないですね。今回のこの二人の会話っていうのはうちの夫婦でもありそうな、日曜の朝に「外食でもしようか、それともお前が作るのそれともあなたが作るの、私は今日作りたく無いわ。じゃあ食べに行こうか。」そういう会話だったんですけれども、そうして「あぁ、あるなぁ」と思うとスーッと入ってきて、こういう事を英語で言うとするとこうなるんだという残り方。

それを起こすのにどうすれば良いかと言う事で、私達は丁度聞き流すだけというお話が出たので、そこのステージって中学校の私達の時代では、英語の授業でリスニングの時間って凄く少なかったんですよね。

テキストを開きましょう。今日は付加疑問文について学びます。付加疑問文というのは、、、と言って先生が日本語で英文を書きながら説明して下さって、”Your shirt is nice, isn’t it?” なんて書いて説明してくれていた。だから聞く時間が凄く少なかったので、聞く事は大事ですよねという事で、聞き流すだけという教材が皆さんに受け入れられると言う事は、リスニングが圧倒的に足りていないですよね、〇歳のステージをやり直しましょうという事なんですね。ところが〇歳児というのは元々喋れませんから、どうしたら良いかと言うと、私達は日本語でその後一、二歳で「ウーウー」とか「アーアー」とか聞こえてきた音を、意味も良く分からないし、単語としても認識をしていない内から喃語と言って、音をなんとなく真似していた時期、そして、「ママ、行った」とか「バァバ、来た」のように二語文といって、単語を二つ位並べて意味のあるメッセージを発する時期。

この一、二歳の時期がまずあるわけです。その後は今度三、四歳で文で話せる様になるんですけれども、例えば「パパにお誕生日リカちゃん買ってもらったの」って誰かが言ったら、「へぇ、リカちゃんどこ、コストコ?」みたいに質問出来る三、四歳ってまだ居なくって、リカちゃん買ってもらったとお友達が言ったら、「私はピカチュウ買ってもらったもん」 みたいに、お互いに自分の話をするって言う。

自分の話を相手に対しての興味関心で質問したりする前に、自分の話、後はお人形とかミニカーを使ったりして、独り言を言う時期っていうのは必ずあるんですよね。その後でようやく五、六歳頃になると先程の対話というのが出来るようになってくるんです。

丁度今日二つ良いお話が出て、まずは聞き流すだけと言うリスニング教材をやっているんですけれどというお話は、〇歳のところをやり直しましょう。今までの中学高校の英語教育ではほとんど経験出来ていませんよというところです。で今度は旅行英会話、英会話スクールに通われたというお話し。

そこは対話しましょうという事なんですね。対話というのは自然な言葉の習得の順番でいくと最後の段階になりまして、何となく喃語を言ったり、二語文でカタコトで話たり、自分の話をしたり、言いたい事は自分だけ言っているけれど相手に通じているかどうかは二の次と言う様な、この時期がやはり今までの英語学習ですっぽり抜けていて、実は英語脳を作ろうというクラスではこの、一〜四歳をやり直しましょうというクラスになります。

ですのでクラスの中で先ほど冒頭で「全く声を出さないんですか」と質問がありましたが、いいえ声は出します。だからといって対話はしません。じゃあ何をするのと言ったら、喃語、二語文、自分の話、独り言。ここを英語でやっていきます。こんな経験したことがないので、これをしっかりやっていただくと人によっては口をついて英語の音が出てくる。

それは今まで聞き流すだけのようなフレーズ集を随分やっていたり、英会話スクールなんかに行かれて、一生懸命いくつかさっきのようなやりとり、ダイアログを覚えたりしようとした経験のある人だと、ここの経験をしてあげる事でストンと回路が繋がります。

もちろんネイティブのようにはいかなくても、まぁまぁ英語で自分が言いたい事を前に比べると、単語の羅列とかじゃなくって、もうちょっと文のような感じで、

I’m Tomoko, living in Tokyo. I’ve never studied abroad. I’ve never stayed in other countries than my own country Japan. But I can speak english anytime I want. I can speak everything I need.

みたいな感じで、思いついた事を自分で話す事が出来るようになります。そこのステージはどうやってやっていくのかっていう事なんですけども、先ほどのようなこの対話に当たる物を一生懸命聞いても分かる物は分かるけど、やっぱり分からない物は何回聞いても分かるようにならないんですね。

だからスクリプトを見てしまって教材によっては、日本で売られている教材ってほとんどに日本語での解説が付いているので、その分かりやすい解説を読んで、その時は分かったという気になって、あれ音は何だっけというという状態が続いて、「あれもう年なのかなあ、音痴だから英語のような新しい音は覚えられないのかな」とか、いろいろ理屈をつけて見るんだけれどそんな事ではなくて、ここの経験がすっぽりないからなんです。

会話を使ってここを埋めようとすると上手くいかないんですね。 もう一つ私たちは日本語で、アメリカイギリスの子供達は英語で、ここを豊かにするために経験をしている絵本の読み聞かせというのが言語愛を豊かにするのにものすごく大事で。

この絵本の読み聞かせというのは要は場面を表すイラストと、その場面にあった音の連続音がバーッと聞こえてくる、この経験が場面の中で音だけで何とかしようとする脳の働きを最初に育てる事が出来るんです。

そこで最初は子供向けの絵本とかを使ってやろうと思ったんですけれど、二つ問題があって一つは人の著作物を有料のクラスで使うと別のものが派生してしまって、音楽のJASRACも今大変な事になっていますけれど、権利の使用料を払わなくてはいけないという事と、子供用絵本は大人にはちょっとファンタジー過ぎてしまう、「これは無いだろう」という内容になってしまい感情移入がしづらい、そこで大人が楽しめる絵本を作れないかという事で日本の漫画に注目して書き起こしたのが、このManga English。大人のやり直し英語、大人と言っても中学生以上の英語力、そして認識力、絵を見た時に誰がいて何が起きて、主人公たちはどんな気持ちなのかというのを絵だけを見てイメージが出来そうであれば、こちらのテキストのイラストの方のページだけをご覧ください。

反対側を返すと英文テキストが見えてしまう、そちらを見るとたちまち私達それを訳そうとしてしまって、音だけで何とかしようとしてしまわなくなってしまうので、英文テキストはご自分で開かないで下さい。

教室の中で英文テキストの使い方もご案内していきます。この絵を見てさあ早速喃語、二語文、自分の話、独り言、ここは私達大人である事と、英語って中学校で多少単語を知っているので例えば見て下さい。ここに男の子がいますね、男の子は中国語で何ですか。これはひどいですよね。(笑い)

英語だったらどうでしょう。男の子は?

生徒さん:Boy

知っているものは恥ずかしがらず声に出してみましょう。

山口智子:ありがとうございます。という風に英語だと多少なりとも知っているんですよ。それをどんどん出していきます。

出すのを先にしてあげた方が脳に渇きが起きて英語の音を取り込みやすくなるんです。さあ聞いてみましょう、真似してみましょうと言われると、ちゃんと聞き取らなくては、そして完全に受け身になってしまうので、脳が育ちにくいのでまずはカタコトでも良いから出してみましょう。

私が日本語で話しかけるとやはり日本語モードになってしまうので英語でお話をさせて頂きながら、皆さんはカタコトで。

For example, we see a boy in the first picture. And what do you think he’s doing? He’s drinking a beer? No! He’s…

さあこの時大事なのは、正確に答えようとか絵を描写しようとかそういった事は思われなくて結構です。

自分の中にある英語っぽい音を出そうとする事がすごく大切なので、例えば私達大人なので色々と難しい事を考えてしまうのですが、とりあえず英語で知っている音探しをして頂いて、言えそうな言葉を言ってみる。

赤ちゃんですよこれは。先日四歳半の男の子と日本語で会話をしていた時に、初めて会う男の子で私は何もその子のことを知らなくて、お仕事で会ったのですけれども、男の子も私の事を知らないので私は「今日保育園でどんな事をしたの」と聞くと男の子は保育園から帰ってきたとお母さんから聞いたので、男の子のそれに対する答えはないんですね。

私の言っている意味が分からなかったのか、それを話したくなかったのかは分からないんですけれども、「飛行機飛ぶんだよ!」って言うんですよいきなり。保育園で飛行機が飛ぶわけないじゃないですか。(笑い)

様はおもちゃの飛行機を今から飛ばすから見てね、という事らしくてこれくらいのハチャメチャの会話から、私達って始まるんですね。これを英語でもやっていかなくてはいけないんです。

なので私の質問は

What do you think he’s doing?

だったんですけれども、とりあえず思いついた事を言っちゃっても良いんです。

なかなか大人だとやりづらいんですけれどもどうせお隣は知らない人だし、ご近所の人だと会うと恥ずかしいけれども、どうせ知らない人だから。私の質問を無視して絵を見て思いつく事を言って頂いても良いんです。

I like magazines.

なんて自分の話をしてしまってもいいんです。

四歳半の男の子のような。ちぐはぐな会話をしましょう。

あえてそれぐらいに思わないと日本人ってみんな真面目なので、ちゃんと言わなきゃと思ってしまうから。カタコトで何でも良いんです。

もう本当に

I see a boy who is counting some coins, maybe he’s dreaming buying some magazines. You know, near magazines are expensive for little boys. So he wants do something.

という感じで今私は、一応英語の先生ですと前にいるのでこの私がカタコトでなってしまうと、皆さんはさすがに不安になると思ったのでベラベラ喋っちゃいましたけれども、これは英語のお母さんだと思って。皆さんはまだ赤ちゃんですから、カタコトでお話しして下さい。

イメージを自由に喋っちゃって良いです。自由にって、出てこないんですけれども悔しくてね。これを一人でお家でやって頂きます。一分程度砂時計を置いて、一分がお勧めです一ページあたり。

さあもう旅の恥はかき捨てと思った方、せっかく同じお金を払っているんですから。

Thank you.

生徒さん:He wants something so he is counting coin.

山口智子:Counting coins! One two three four…how many, how much money I’m having… Yes I think so.

今の話と全く関係なくてもいいんです、何か思いついちゃった事。

生徒さん:He want book.

山口智子:Uh-huh. He wants to buy some books, good.

生徒さん:His mother is cooking.

山口智子:Oh yes, his mother! She looks young but yes, I think so too. The woman, his mother. And he is cooking.

生徒さん:His friends have magazines

山口智子:Ah, his friends have more magazines than him. So do you think he’s happy or…

生徒さん:Unhappy.

山口智子:Unhappy. He is nervous. 

ブツブツ、、、ブツブツ、、、

山口智子:He seems to be nervous.

で実際レッスンが始まりましたら、このレッスンの中で渡されたテキストを使ってご自宅でマイペースですよ、宿題とかではないので、お家で英語でブツブツとやっていたらお姑さんが何が始まったのなんて、そういうご家庭だとやりづらいので、そういう場合は全然やらなくて来て頂いて大丈夫なんですけれども、もしお家でそういう時間が取れればお家でマイペースでやって頂いてから、おいで頂くのでいきなりどうぞ言って下さいみたいに指したりする事はないので。

今日たまたま言って下さっているからなんですけれども、オルゴールの音をかけたりしてお席のままブツブツそれぞれ声を出します。そうではないと、言えている人、言えていない人みたいになってしまって寂しくなってしまったりするといけないのでそういった事をやっています。でもせっかくなので聞いてよという方はどんどん言って頂くと、私は今何をしているかと言うとどうしても皆さんは英語ではここのステージなのでそれを聞いたお母さんが完璧な文として再現するという。

親ってありますよね、子供が未熟な話し方をしている時に「こういう事よね」と言い直してくれる、それはそういう言い方をするんだという一番の学びになるんですね。決して私たちの親は、こういう時はこう言うわよ、お母さんの真似をしてごらん。

なんて日本語でなかったですけれども私達が勝手に喋ると、それを母親や周りの大人が「こういう意味ね」と言い直してくれた、あれが自分から出た言葉を適切に直してもらえるというのが一番近くて良いんです。

誰かが持ってきたフレーズをただ暗記しようとするから上手くいかなかったので、出しちゃった方が得ということですどうせなら。そういう風に捉えていただければ言っても良いですし、今日はちょっと疲れているしみんなの前で言いたくないという時は、お席のままブツブツと言って頂いても全くレッスンに参加しないという事にはなりませんので、大丈夫です。もうちょっと言い足りない事、思いついちゃった事。

生徒さん:His friend is read books.

山口智子:Uh-huh. His friends are reading books. Yes, they seem to be enjoying.

生徒さん:His friend have hat…cap.

中間言語とは??

山口智子:Oh, one of his friends has a cap. Hat in english is like this type of object you know. In this case cap. Thank you.

こういった活動を通して今私達から出てきた英語というのは単語とか教育学で使っている言葉なんですけれども、中間言語と言います。どういうことかというと中間なんです。そのままなんです。

何と何の中間かというともう分かったかもしれませんが、英語が全く話せない状態がゼロの状態とネイティブが百とすると私達日本人が後付けで英語を習っている時そこから発せられる英語でその中間なんですね。

人によっては十のレベルかもしれない人によっては九十のレベルかもしれないけれども、いずれにしてもネイティブを百とした時に中間言語となりまして、この中間言語のまま学習を止めてしまうと自分が発した中間言語を自分の脳がそのままとどめておこうとして化石化というそうなんです。

認知言語学なんかで使われているそうなんですが、間違えた言語をそのまま定着させてしまうことを化石化というそうなんですが、こうなってしまうともったいないので化石化しない為に英語ネイティブによって書かれた英語ネイティブの正しい一連の談話を脳に経験させてあげる意味でこれからCDをかけます。

これはネイティブスピーカーが書き起こしたストーリーで、英語ネイティブスピーカーによって録音された物になりましてお手元にお届けしたCDにも同じ音声が入っておりますのでお家の方でお使い頂きたいんですけれども、まずはイラストを見てそして場面を感じながら英語の音を何となく聞いていきます。

オーディオ:Soup for sale. Ron needed some…

山口智子:So now we know the boy’s name. Do you remember his name? No problem, we’re listening to that again. 

オーディオ:Soup for sale. 

山口智子: It’s a title.

オーディオ:Ron needed some extra money. 

山口智子:Okay?

生徒さん:Ron.

山口智子:Yes, his name is Ron! 

オーディオ:Correcting action comic books was his hobby. And new comics were not cheap.

山口智子:そしてですね、このままストーリーが進んでいくんですけれどももう少し進めてみますか。

最初はやはりここを経験した方が良いんですね。

私達も英語の場合は散々大人になってやり直している方って割と英語の音を色々聞いて、本当は単語も知っているのに話せないというのはここを経験していないからなので、ここをまず。

Okay, can we go back to the first page here? Ron was talking to his mother, what do you think, what do you remember his mother was saying to Ron? Do you know what Ron said to his mother? “Mom, I want money for new magazines.” That’s right and mom said, do you remember?

生徒さん:Keep extra money?

山口智子:Okay, mom said keep extra money. You mean his mother gives Ron some extra money monthly or something, like in Japan? Good idea. Well, do you have any good ideas? I like it.

生徒さん:分からない。

山口智子:良いです、良いです。その前提が分からなければ次が何でこういうストーリー展開になってしまったのか分からないので大丈夫ですよ。

生徒さん:…had more comics than him.

山口智子:So from here.

(生徒さん入室)

山口智子:山口と申します。これを読みながら英語の音を聞いて赤ちゃんごっこをしてます。カタコト英語とか全然何を言っているか親達が分からないステージを英語で今経験しているので、だからといって英文を見たり日本語で説明を受けたりせずに聞こえた音の範囲でなんとか分かろうとしてやっています。

So we now know the boy’s name, do you remember his name?

生徒さん:His name is Ron.

山口智子:The boy’s name is Ron. I’m Tomoko, I’m…I’m…I’m…beautiful name, thank you very much. And his name is Ron and what is he doing? He’s counting some coins, he’s counting, one two three four, counting some coins, and he’s dreaming of buying new magazines. But he didn’t have enough money, he couldn’t afford it. So he asked his mother for extra money. “Mom, give me some money for buying new magazines” But what do you think his mom said? And he said keep your extra money. Masaru’s idea, I like your idea. Do you have any other ideas, or if you were Ron’s mother, what would you like to say?

生徒さん:ちょっとだけ。

山口智子:A little, I’ll give you a little money. Good idea. Anything else? If you were Ron’s mother, what would you like to say? Yes or no?

生徒さん:Yes. T-point card.

山口智子:T-point card? You can use a T-point card and charge, bitcoins or something virtual stuff? Good idea, listen to the CD please.

オーディオ:Ron asked his mother for a little extra money. But she said “If you want money for comics, you’ll have to earn it yourself.”

山口智子:She said if you want money or comics, you’ll have to work, you’ll have to get a job! How old do you think he is? Maybe…?

生徒さん:Seventeen years old.

山口智子:Seventeen! Or how old do you think he is?

生徒さん:Six.

英語そのものではなくストーリーを意識してみる

山口智子:Six years old. Do you say to a six years old boy that you have to work, get a job? (笑い)でも欧米ではそういう事をするのをご存知だったでしょうか。

近所の車を洗ってあげたり、後ポピュラーなのがこの後も出てくるんですがレモネードスタンドといって、自分の家の庭先で通りかかる人達にレモネードを売ったりしてお金を稼ぐという事で、マサルさんがおっしゃったように日本のようにお小遣いをあげないんですね。

必要ならば自分で稼ぎなさいと、日本でも肩たたきをしてお小遣いをもらったりという文化はありますけれども欧米の場合、特に北米ですね、アメリカとカナダでは一つの教育として行なっていて、そこに感情移入は出来ないと、「なぜロン君は働き出してしまったの」と分からなくなってしまうので。

これはカナダ人が書いたストーリーなのでそういった風に感情移入してあげます。決して私は今ストーリー自体を訳して説明したり文字を見たりして解説していないんですけれども、何となく英語の音だけで何とかしようとしていますよね。

この脳の感じを大事にして頂きたいんです。引き続きこの幼いロン君が漫画を買う為に仕事をするという事で、ここからは皆さんにずっと聞いていると私達やっぱり真面目だったんです、中学高校時代一生懸命英語の音を聞いて 、聞こえると頭の中で綴りを浮かべてしまうんですよ。

綴りが浮かぶとすぐに辞書を引いて訳したくなってしまうんですね、この脳の習慣が根強いうちは翻訳などをする時はそれで良いんですけれども、会話を自由に楽しむとか、洋画を字幕なしで楽しむなんて夢の夢のまた夢になってしまって、聞こえてきた音をこのまま体の中に入ってね、日本語ではやってきてますから、英語でも絶対出来るんです。

今まで英語っていつも英文スクリプトを見ながら勉強してきたので、出来ないというか行ったことがないから出来ないと思っているだけで絶対やれば出来るので、我慢と言うか出来るはずと思って、こういったおまじないをかけてあげます。このCDの音を聞きながらこの音が私から出ているような感じで口パクしてしまうんです。

子供が演歌を真似してしまう感じ、二、三歳で。天城越えとか、うちの娘四歳で天城越えでした。(笑い)演歌デビューで、”隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られるくらいなら あなたを 殺していいですか” 四歳の時に耳コピーで私がいつも歌っていたのを覚えちゃって、お爺ちゃんがびっくりしちゃってお爺ちゃんの為に歌ったんですけれども、お爺ちゃんは分かるかと思って、でもお爺ちゃんはだんだん青くなっていちゃって、大丈夫かいみたいな。(笑い)

でもそれって音が先なんですね言葉って、出来るはずなんです、今まで英語ってそれをさせてもらえていないので出来ていないだけで今からでも絶対に出来ますので、そのイメージで口パクしてみてください。もう1回頭から行きますね。

オーディオ:Soup for sale. Ron needed some extra money. Collecting action comic books was his hobby and new comics were not cheap. Ron saw all his friends with the new issues of October’s action comic stories. This upset Ron and made him also angry. Because all his friends had more comics than him. Ron asked his mother for a little extra money but she said, if you want money for comics, you’ll have to earn it yourself.

山口智子:こんな感じ。お家でこのCDを何回も聞いていると、やっぱり私達って分かるという情報処理が英文テキストのようなものを浮かべてしまって、それを日本語に訳そうとする脳の働きが本当に中学高校のあの英語学習で根強いので、それを払拭する為に私がしているみたいに声を出しちゃって頂きたいんです。 

オーディオ:Ron thought about many kinds of jobs, it was October and thought it was too early to shovel snow for his neighbors, it was too late and too cool to open the lemonade stand in front of his family’s house.

まるでお経を聞くかごとく

山口智子:良い感じです、この時にお願いがあります。じゃあ音をしっかりといって音に注力しすぎないで頂きたいんですね。

ちょっとバランスが難しいんですけれどもこの絵を見て、場面の方に注力をしてそして余裕が、あったら音をすくい取ってあげる感じ、これが第一言語で私達がこの頃に自然にしていた脳の働き、それを英語でも活性化してあげるた為に受験英語の学習法がどうしても戦ってしまうんですけれども、認識力、メタ認知というのを使って思考をコントロールしてあげてください出来ますから。

茂木健一郎先生が大人のやり直し学習で子供に比べて丸暗記が苦手だったり、繰り返しはバカバカしく思えてしまったりという何か新しいものを学ぶのに子供に比べてちょっと弱くなってしまう事もあるんだけれども、一番強いのはメタ認知といって認識力を使ってルーティンワークなんですよね、いざやって頂くと、聞こえてくる音を口元で意味も良く分からないのに、音だけを拾って真似しようとするって。

これをお坊さんにでもなったつもりじゃないですけれども、本当にそんな感じで最初は良いです、だからといって音をずっとやっている感じではなくて場面を見て声の調子とかに注力しながら。

オーディオ:However, lemonade did give Ron an idea, he asked himself “What do people want in a cold month instead of lemonade?” Then he imagined soup, hot, steaming, savory soup. He thought that’s what people want.

山口智子:こんな感じ、こういう風にしてまさに絵本の読み聞かせ、それを経験していきます。もちろん最初は聞いているだけで良いですよ。

でもだんだん頭の中で英語テキストのようなものを浮かべたり日本語で意味を考えているなと気がついたら、そのままにしておくと日本語で戦ってしまっているんです。

結局音が残りにくい体質に逆戻りしてしまうので、音で残るようにおまじないをかける感じで聞こえた音を。

生徒さん:日本語で考えないという事ですか。

おかえりというフレーズはない!?

山口智子:最初はそれぐらいのイメージで。もちろん私達っていつか英語を話そうと思った時、

You know in Tokyo, 2020, we’re expecting the Olympic games, so we are…

みたいな感じで今私は喋っていますけれども。頭の中は日本語で考えています。

こういう事を話そうというのはバイリンガルと言われるシェリーさんみたいな人達は英語を話している時は英語で考えて、日本語を話す時は次に来る言葉をちゃんと日本語で考えている、なぜそれが出来るかと言うと、幼い頃に環境で二言語を、パパと話す時はアメリカ人だから英語、ママと話す時は日本人だから日本語で話したので、日本語で考えながら話す英語で考えながら話すという事を習慣として確立しているので、子供の頃は人の二倍の苦労があるんですね。

色んな音が混ざってしまったりしてどっちが自分の本当の音か分からなくなってしまったりだとかして、子供は情緒不安定になってしまったりとかバイリンガルの子って実際するんですけれども、大きくなってしまうととても楽なんですね。

両方同じように使えて私たちは幼い頃一言語だけなので自然でしたけれども、大人になって英語を話せるようにしようと思ったらさっきみたいにさっきみたいに話している時、頭で日本語で考えながらなので、いずれ日本語と両立させてはいくんです。ただ訳す感じではないんです。

まるっきり訳してしまうと二つ困ったことが起きます、一つは何でしょう。例えば自己紹介を英語で、「あれさっき指さないって言ったのにやっぱり来たか」(笑い)準備してきましたか、今日は英語だからって。ちょっと自己紹介ぐらいは英語で出来るようにしようかな、準備してしまってる方は多分暗記したものをバーっと羅列出来てしまうので問題ないのですがいきなり準備もなく言われて、名前言おう、住んでいる場所を言おう、趣味を言おうなんて思ったら、何が困るって訳すと時間が掛かるんです。

もう一つはやっぱり言語ってそれぞれなので、ただいまって英語で、、、ないんですね。お帰りもないんですね。

じゃああの人達帰ってきて何も言わないのと言うとそんなことはなくて、

How’s your day?

とか

How are you? とかHi!

とか言う。

でもそれって日本語の様な、目と目が合って交わすただいまおかえりってあの時だけに使う典型的な表現ではなく、レジのお姉さんともHi, how are you? というわけじゃないですか。

だからおかえりって言わないですよね、レジのお姉さんに。やっぱり違うんです言葉って。訳すとネイティブからしたら「ん?」というような英語を凄い頑張ったのに作ってしまう可能性があって、ほとんどいい良い事がないんです。なのでいつか英語を話せるようになりたい、まあ山口ぐらいにはペラペラ日本人として話せるようになれば良いんじゃないか、となった時に山口は一体どういった情報処理をしているかと言うと頭の中でイメージを浮かべて話していわけなんです。

こういう事を話そう、オリンピックのロゴが浮かぶと In 2020, in Tokyo, we’re expecting the Olympic games. みたいな感じで話し出す。その時の情報処理が日本語からいちいち訳している感覚ではなく、イメージの様なものを浮かべながら話そうとする思考を整理している。

だから日本語とも英語とも言えないようなイメージを浮かべながら話しているので、将来的に英語を話す時にいわゆるペラペラとまではいかなくても、相手が聞いていてストレスが少ない話し方をしてあげたいな、ある程度のスピードで話してあげたいなと思うようであればこういう情報処理が出来てしまうと楽なんですね。その為にはこういったものを通して英語の音を取り込んだ経験がないと、打出の小槌じゃありませんから、ない所から何も出てきませんので、今はこういったものを媒介にして英語の音を自分の中に少しでも残そうといったイメージトレーニング。

だからといって一言一句暗記しなくて大丈夫です。その感覚を最初から持とうとするとここがおかしくなってしまうので、ここを強くイメージを持って下さい、今私はもう〇歳、一才だから、喃語そして聞く、時々二語文。でも気持ちは大人ですから、自分の趣味の話だとか自己紹介、住んでいる場所だとか言い慣れているものはすらっと出ているものもいくつかあるもので、それは出してしまう。ここを行ったり来たりしながら六回のコースを経験して頂きつつ、Manga English を使って英語脳を作りながら、英語を音だけで理解出来て、そして音だけで興味のある音は記憶に残るような情報処理ですね。

口で言ってしまうと面倒くさいんですけれどもこれで終わりにしますね、さっきのような会話が

オーディオ:

J: Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

K: Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. 

J: Susan went there last weekend and said it was the best breakfast place in town.

K: Yeah, I heard the same thing from Janet. She waited for an hour for a table.

J: I don’t think I can wait an hour. I’m hungry right now.  

山口智子:みたいな、この今私がやっている学習法ってさっき、ご紹介したここのステージを英語学習で大人の私達がいくら喃語、二語文で良いですと言われてもやっぱり大人の脳からしたらちょっと寂しい感じになってしまうので、それを学習法としてシャドーイングという、Shadow=影のように聞こえてくる英語の音を音で真似しようとする、こういう活動を行っていきます。

そうするとさっきみたいなこの会話言い回し好きと聞いた時に、音のまま真似出来てしまって、それを言ってみようかなと思ったらもう音で残っていて、Do you want to try the new dinner down the street? みたいに音で再現出来るとなると、頑張って暗記しようとしているわけではないのに、印象に残ったフレーズはいつでも使える状態になる、学習効率がもの凄く良くなるのでそこを並行して行なっていきます。ですので前半の英語脳を作ろうでは、ここのステージ、とにかく聞くだけだと喋れるようにならないので、喃語、二語文、自分の話、独り言、この辺りを出しつつ、で大人なので時々これくらいの会話は出来るようになりたいよねという刺激は自分に与えつつ、それで聞こえた音を耳コピーしようとしようとしていきます。皆さん今日お持ち頂くテキスト、今度八月二四日、もしお越し頂きますとこのテキストを使ってここからやっていきます。

喃語、二語文、自分の話、独り言、これお家の方でもしお時間があったら今日みたいな事を勝手に

I see a boy who is thinking about some magazines, maybe he wants to buy new magazines. Oh, I see here number ten, it means January, February, do you remember? Name of the month. 

生徒さん:January, February, March, April, May, June, July, August, September, October. So, this means October. 

山口智子:みたいな感じで自分で勝手に喋ってみるという練習もして頂いて。もちろんそれがスラスラ出来るようだったら教室に来る必要はないので、そこはカタコトで練習しながら、後はシャドーイング。皆さんがお持ちのCDに後半フレーズ毎に区切られた音声というのが入っています。

これをずっと聞いてあげると今度はSoup for sale のタイトルで始まっている、四番からでした。

オーディオ:Soup for sale. Ron needed, some extra money, 

山口智子:フレーズ毎に間が間が開いて、「なんだ山口さんこっちの方が聞きやすいじゃない、これなら声出せるわ」そうすると早いと聞き取れないというのがそのままになってしまうので、次のレッスンまではこの後半のフレーズ毎の音声を聞かないで来てください。最初の頃こっちの方が聞きやすくてこっちを聞いちゃうと思うんですね。「こっちだったら声が出るわ」ってやってしまうと、

字も見てはいけない?

生徒さん:字も見てはいけない?

山口智子:そう、字も見てはいけない。鶴の恩返しみたいです。

覗いちゃダメというページばっかり。(笑い)で次のレッスンに来て頂いた時にこのフレーズ毎の音声を使った学習法とそれから英文テキストのページを使った学習法、もしクラスの方に来ないわという方の為にご案内しておくと、もしこれをご自分でやって頂くんでしたら一ヶ月くらいナチュラルスピードをシャドーイングと独り言辺りをウロウロ音だけでやってみた後で、ナチュラルスピードをかけながらお母さんが絵本を読み聞かせてくれていたようなイメージで、目を止めずにずっとナチュラルスピードのまま、昔々あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山へ芝刈りに行きお婆さんは川へ洗濯へ、、、と読んでいましたよねお母さん。

「見てごらん、これは『む』と読むんだよ、次が『か』そして『し』」「もう1回これ何だったっけ」なんてやられませんでしたよねいちいち。

そんな事ないですよね。そんな読み方をさせられていたらこんな自由に言葉を習得していないので、お母さんは指でサッとなぞりながら子供が読めているかどうか関係なく、ただ呼んでくれたあのステージをお家では経験して下さい。それをずっとやって頂くと本当に読めるようになってしまうんです。

音が分かってしまうと、だって私達はそうやって日本語を読めるようになってきたんですよ。文字から先ではなかったですよね、昔々あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました、と覚えられるほど何回も聞いて、後からひらがなって習いましたよね。あの順番じゃないと自然に読めるようにならないので、それまでは英文テキストは読まないで一ヶ月ぐらい経ったところで。

教室にお越しいただける方は、そこからちゃんと教室でやりますので音だけナチュラルスピードだけそして絵のページだけ、他のページは一切見ないで行なってきて下さい。英文を読んでしますと間違いなく頭の中で訳し始めてしまうので。

生徒さん:全部入っているんですか。

山口智子:全部入っています、ゆっくり間が開いているやつも、この間が空いているやつは実はさっき私がこんなセリフを一回で覚えてしまう事が出来ていたあの脳の働きを作る為に使うんです。聞き取れないからゆっくりのを聞くのではなくてこれを使って、

オーディオ:Collecting action comic books,

山口智子:これくらいのリピートはできそうですよね。ちょっとやってみますか。

オーディオ:was his hobby, and new comics, were not cheap,

山口智子:さっきのシャドーイングよりはやりやすいですよね。でもこれはお家ではやらないで、何をやるかと言うと、こうやって今フレーズ毎に区切った音声を出した後で

Collecing action comic books was his hobby and new comics were not cheap.

って全部自分で汲み上げるという事をするんです。

その為の音声なので後で使います。教室の方に来て頂くとそこについてもご一緒にやりますので、お家ではゆっくりだから聞きやすいとか、真似しやすいといった風には使わないであげてください、脳の為ですね。

ここまででご質問はあるでしょうか、そして少し時間が押してしまったのですがここで今度四時半からフレーズ法英会話という時間帯で今のこの活動をご一緒にクラスの中でやっていきますので。

生徒さん:これとはまた別の事をやるんですか。

山口智子:そうです。同じテキストを使って別のことをやります。ですのでもし「指されたり、フリートークじゃなくて練習をするクラスだったら受けてみようかな」という方は料金は掛かってしまうんですけれども、二千円に消費税ですね。テキスト代は一冊のままで掛かりませんので、よろしければ引き続き。お二人は料金を頂いていますのでそのまま。後からお振込み頂いても結構ですし、今日は帰るという場合はこれで終わりましたので、大変失礼いたしました。ごめんなさい少し時間が押してちゃって。

生徒さん:また別途教材費というのがこれとは別に掛かるという事ですかね。

山口智子:本コースの場合はそうなんです。この教材を使うけれども毎回一つずつストーリーが増えていくんです。全部で百タイトルございまして、百タイトルで英語ネイティブの子供達が幼児期に経験した事と同じ音が経験出来る。これ一冊で何とかしましょうとすると、これ一冊を丸暗記しようという感じになってしまって、浦島太郎一冊で日本語を全部話せるようになりましょうみたいな話になってしまって、やっぱり日本昔話全集でしたよね。

なので Manga English 全集が百冊ありますので、毎回新しいCDとテキストを重ねながら、本当は出来るだけ毎日違うストーリーをシャドーイングして頂いた方が脳は育つんです。子供の頃取っ替え引っ替え毎日違うお話を読んでもらったのと同じです。全くあれは脳の発達に凄く意味があった働きかけだったんですね。それをやっていきますので、

生徒さん:幼児教育の勉強をしているんですけれど、そこで今サービス業をずっとしていたんですけれども、今四七歳なんですけれど、資格を持っているので英会話の勉強をして子供達の保育の方で役立てたいと思っているんですけれども、先生のおっしゃる通り確かにここに土壌があるので、YMCAさんにそれを言ったりとかしたんですけれど、だいたいバイリンガルの人達が教えているから、私がその土壌を日本語で、日本の教育を受けているからどうしたら良いという解決方法がなくって、

山口智子:バイリンガルの人達は分からないんですどうしたらいいか、自然に身につけているから

生徒さん:バイリンガルの人たちしか採用していないと言われて、だけどこれからオリンピックが始まるから私達日本人の保母さんが必要だと思うんですけれども、私はまだ現場に出ていなくて頑張らなくてはいけないから、そこを今言われていたので、勉強しなければいけないなと思って、

音で分かって音で残す

山口智子:是非ご検討頂いてよろしければ。音で分かって音で残すって言う、もうそれだけなんですよね。会話で役に立つように言葉を身につけるとしたら、言葉の身につけ方と言うか言語の習得の仕方って読むだけで、読めれば良いという学習法もありますからね。

ロシア語を私は話せないけど読むことは出来ますという方がいて、それは大人なのでその人の目的で良いんですけれども、今話題になっている会話で役に立つ英語力を本当に身につけたいと思っていらっしゃるんであれば、やる事は音で分かって音で残る、音だけで何を言われてるかが分かって音で自分の中に残る、そして言いたいなと思った事は自分の口元で再現できる耳コピー、口コピー、もう本当にそれだけなんです。

それをどうやって起こせるか、起こすかというので私自身研究をしまして、自分が三十を過ぎて先程英語でお話ししたように海外に住んだこともなく、ダーリンが外国人とかでもなく、本当に日本で生活を普通にしながらさっきぐらいには普通に英語が話せるような状態になったんですけれども、その時にここをやり直したんですね自分で。自分で出来るんです全部、教室などに通わなくても、絵を見て思いつくことを言ってみる、そしてこれだけだと化石化しちゃうので化石化しないように、英語ネイティブの談話をインプットする、それを文字でそして訳でという回路に入らないようにシャドーイングしたり、さっき行っていたリピートですね。フレーズ毎の音声をリピートして、そして今このクラスでそっちをやっていきます今から。

これがスムーズになるのは百タイトルの漫画英語が日本昔話全集を読んで読んでと、毎晩お母さんに頼んで毎日毎日違う話を散々聞いて、だんだん大人の言う事も分かるし、自分の言いたい事も言えるようになってくる子供達のあの脳の働きと同じなので、結果的にこの百タイトルのシャドーイングを、スムーズにとはペラペラという事ではなく自分が出来る所は気持ち良く出来ているわと言うぐらいになった時に、その後の活動というのもしやすくなるイメージで、何を言いたいかと言うと一つのストーリーで今からご案内するものをいかに完結するという事は、脳の仕組みから言って不自然なことになるので、結論から言うとシャドーイングという活動は本当は百タイトル横に横にやりながら、横に横に深めていく事が脳に優しいとい事で。

ただ皆様は教室に通いながらという事をもしお選び頂いた場合は、そのイメージを持ってシャドーイングを最近上手くいくようになったよね、そろそろリピートが上手くいくようになるのかな、そしてその後の活動も出来るように持っていくのかなというイメージで。

あんまり焦ったり明確な結果を短期間で求めたりしなければ大丈夫ですので、そのことだけをご案内させて頂いて、じゃあ実際にどういうことをやっていくのかと言うと、後半のフレーズ法英会話の方に入っていきたいと思います。良いですか、ここまでで確認したい事とかある方、とりあえず大丈夫そうですか。

あくまでも英文は見ない

山口智子:ではあくまでも英文は見ないです。ひたすら絵を見て音を自分の中に残るものは残そうという感じのイメージで学習を進めていきますので、先程のこのフレーズ法英会話の時間ではフレーズ毎に止めて録音してある後半の音声を使っていきます。でも大事なのは場面です。

イラストを見て場面に感情移入をしながら聞こえてくる英語の音をまずリピートしていきましょう。

オーディオ:Soup for sale.

山口智子:Soup for sale. はい、リピートしていきます。

オーディオ:Ron needed, 

生徒さん:Ron needed, 

オーディオ:some extra money, 

生徒さん:some extra money, 

オーディオ:collecting action comic books,

生徒さん:collecting…

山口智子:良いですね。今みたいにあれとなってしまったりした時に全部が再現できないとなってしまうと、二、三歳の子に負けてしまっているんですね。

勝ち負けではないんですけれども、この子達の凄さというのは絶対全部は聞き取れているはずないのに、残った範囲でポンと口にしてしまう。

それを大人なのでましてや英語って今みたいなリピートの活動からしても英語を見ながら、日本語で知らない単語は説明を受けた後で声に出すっていう学習法をずっと重ねてきてしまったので、音だけで言ってみましょうなんて「出来るかい!」という感じなんですね。

その脳と戦いながら私達日本語では、英語ネイティブは英語で、出来ているのでイメージでなんとか残った音だけ再現してみます。ここのポイントがあります。フレーズ法英会話を取って頂いている方、今日経験された方は一ヶ月の間にご自宅でこっちを使って頂いて大丈夫です。

さっき使わないで下さいとご案内したのは前半で帰られる方。後半に今いらっしゃる方については、こういう使い方だったら英語脳に近づきやすくなるのでこういう使い方だったらオッケーですという事です。

どういう使い方かというとCDを戻しません。でも今の音を一回で取りきれなかった時に、次の音を次の音が来てしまうと「もう取れないや」となってしまうので「今のは一回で取りきれなかった」と思ったら迷わずに一時停止してしまって下さい。そして残っている範囲で自分なりに声に出そうとしてみます。

もう一回そのイメージで頭からいきます。四番からですとフレーズ毎の音声が出てくるのでその時に「よし。今日はフレーズ毎の音声を使ってリピートをやろう」と思ったとします。その時のポイントとしてCDの音を聞き取れないから戻すとか、ましてや英文テキストがついているじゃないか、これらを見ないという事です。

生徒さん:では見ないでやるんですか。

山口智子:英文テキストは見ないでやります。絵は見て良いです、絵は見た方が良いです。どうしても私達って拠り所が英語の音だけとなるとイメージを浮かべるよりも英文の文字を浮かべたくなってしまってさっきの私のような自由な話し方なんかも一生掛かっても「出来るかい!」という感じになってしまうので、イメージと音を結びつける方が楽。だって私の日本語暗記しようされてます今?父ちゃんから「今日大事な小遣い使っていくんだから、しっかり先生の話を聞いて覚えて来いよ」と言われて、てよし覚えて暗記しよう、なんてないですよね。

ではもしご家族から「今日昼間出掛けていたけど、何聞いて来たの」と言われた時に私の台詞をそのまま再現しようなんて思わないですよね。

自分なりにこう言う話だったよとまとめて話しますよね。その時の頭の中の情報処理がどうなっているかと言うと、私がはしゃいで喋っていただとか、ホワイトボードに一生懸命書いて綴りが間違っていただとか、場面が浮かぶと思うんです。日本語で私達が自然に話している時、文字を浮かべたりましてや意味なんかを考えたりせずに、場面を浮かべながら話しているイメージを英語でも早く当たり前にしちゃいたいんです。

これが当たり前になっちゃうと本当に話したい事、英語で何でも自分が言いたい事が言えるようになるんです。

本当にいつでも出てくる。別に前もって台詞とかを準備しなくても。その為のイメージトレーニングなのでリピートの時に是非イラストは見て下さい。でもCDは戻さない、英文は見ない。では行きます。

Re-production

オーディオ:Soup for sale. Ron needed,

生徒さん:Ron needed,

山口智子:ここで自分で出した音が満足だなと思えれば次にいって良いですし、もし不満だったら同じ音になるまで自分が口元で繰り返すのは何度でもオッケーです。もう少しいきます。

オーディオ:some extra money, 

生徒さん:some extra money, 

山口智子:これもオッケーだなと思って余裕があったら、これがフレーズ法英会話で音のまま取れて、捉える事が出来て、音のまま口元で再現できる学習法 Re-production といいます。

Product=製品とか作るという意味の Product が、語幹、言葉の幹として存在して名詞化するtionがついています。そしてReがついているので再構成、再生産という意味になりまして先程のリピートというのはフレーズ毎に区切れた音

Ron needed, some extra money,

それぞれのフレーズだったんですね。これはこれで良いんですけれども文として再構築していきます、頭からCDを戻さないで英文を見ない。

で頭から

Ron needed some extra money.

もうここまで来たらこの文はとりあえず今の段階で、自分の中で音が残りました。更に今までの英語学習だとそれを訳すという事をしたと思うんですけれども分かったという実感を持ったら、それこそ俺だよ。I need some extra money. って言っちゃうんですよ。

そうするとこれは外国人の方と話している時にそのまま使えますから。意味が分からなかったらこういう事は出来ませんそもそも。元の英語の意味が分からないと I にして言い換えるという感覚にならないので放っておきます。

これまでの英語学習の感覚からすると凄く不思議だと思うんです。片っ端から分からないものなどない状態にして、そして暗記するというのが今までの英語学習だからどれだけそれで覚えましたか。

そうなんです、日本語でそんな事やってないんですよ。子供の頃親と会話していて「熊さんは冬眠してしまいました、あれ冬眠って新しい言葉ね。どういう事か知っている?冬眠ってね、、、」と親がいちいち説明してくれたでしょうか、放って置かれたじゃないですか、それで二、三年経ってある時に知ったじゃないですか。

という感じで言葉って本当はそうやっていた方が習得出来るんですね。

だから

Ron needed some extra money.

がスーッと残りましたと、実感出来たらに I にしちゃったり、自分は別に困ってなかったら、息子がせびってくるとかそういう風にして息子さんの名前とかを入れて、

Kenichi needs some extra money.

「いっつも小遣いを欲しがって嫌になっちゃうあいつはみたいな事をやると生きた言葉になります。これが一連の活動なんですけれども、フレーズ法英会話でやっていく活動になります。英借と言います。英借です借金の借です、嫌な言い方。今まで学校で英作でやっていると思うんです。彼はちょうど夏休みですからね宿題を終えたところです。はい訳してごらんなさいという風に。これはやった事あると思うんです。そうすると先生によって「彼」はと言われてますから、主語が決められています。

そして「ちょうど宿題を終えたところです」と言われているので終えただから動詞の finish かな、そして「終えたところです」だから完了形か、時制も出題者によって決められたものを訳してきたんですね。

こういう学習法かフレーズの丸暗記ですよ。どっちかだったのでいざ英語を話そうと思ったら、主語を自分で決めなくてはいけない、動詞を自分で決めなくてはいけない、そして動詞の時制を自分で決めなければいけない。

決めた事がないんですねほとんど。だから頭の中が真っ白になってしまうこれはしょうがない。いきなりそうはいかないので英借というのをしていきます。なぜ英作より良いのかと言うと二つ良い事があります。

一つは、訳すわけではないから時間が掛かりません。訳すというのが当たり前になってしまっているとそもそも英語を話そうと思った時に元々のお題を与えられていないと話す内容そのものが浮かばないという日本人の方が多いんですよ。

英語で何か話してみましょうかと言うと何を話していいか分からないそうなんです。そうなんですよ。 だって学生時代「日本は富士山で有名です」はい訳しましょう。とやってきたんですもん。

「日本は」は主語にならないから In Japan かなと考え出すわけです。そういう事が出来るという事自体は、英語は学校では五だったんだけれども、いざ英会話という時にそこから自分で、浅草を歩いている外国人に「日本は富士山で有名です」なんて話しかけても、「いや知ってるから来たんだよ」となってしまって何を話したらいいか分からない。

何が必要かといったら場面の中での音なんです。

“I like your necklace.”

ぱっと見て見えたものについて

“Nice glasses, you’re wearing nice glasses.”

なんていう風に見えたものをコメントしちゃう、この方が浅草を歩いている外国人の方ともすぐにコミュニケーションが取れますので。 浅草まで来なくても良いです、横浜ですからもっと多いですよね。その為の英借というのを元々の英語ネイティブから生まれた英文を使って、作文ではなくて借文というのをしていくんですね。これはお願いします、自分が分かったと実感が持てたものに関して、自分の身近な事で借文していくんです。

全部が全部じゃないんですね。これをフレーズ法英会話の中で具体的にやっていきますのでね、宿題ではないですからね。

これをお家で全部出来ちゃったら来なくて良くなりますからね、そこは何をやるかのご案内です。もう少し行きます、何から行くかと言うと聞こえてきたフレーズをまずリピートします。

オーディオ:Collecting action comic books, 

生徒さん:Collecting action comic books, 

音が残っているもの

山口智子:素晴らしい、今みたいな感じ。時間が少し掛かっても自分の中に残った音を自分の中で何度か口元で並び替えてみる。四つの音が残ったわけですよね。collecting, comic, action そしてbooksという音。それをどう並べるのかが自分にとってさっきの音のイメージに近づくかというのを納得するまで口元で再現するのは何回でもオッケーなんです。

どういう事かというと、いざ英会話という時に聞き取れないから巻き戻すというのが当たり前になっていると、もちろんお金を払って教わっている英会話ですと “Will you say that again please? “言うと先生は”Sure.” とニコニコしながら繰り返してくれるんですけれど、その辺で知り合った外国人の方に“Will you say that again please?と言ってたらコミュニケーションが成り立たなくなってしまうし、複数の人数がいたら自分はもう諦めてしまったり、だから一つ大事な事、残った音の中で何とかしようとする脳の働きが日本語では当たり前にやっている事なんですね。

いちいち「何だって、何だって」とやったりしないで、「何かよくわからないことを言う人だなぁ、ととりあえず聞き流しといて全体で分かるところでいいや」と聞き流すという事をするわけですよね。

それが一つ英語でもやりましょうという事。もう一つが喋っている時に自分が噛んでしまったり辻褄が合わなくなった時に言い直すということは、しょっちゅう私達やるわけです。

英語で私達全く逆のことをやらされて来ているんです今まで。聞き取れなかったら何度でも聞いて良いですよ、と言われるので聞き取れなかったら繰り返すだからいざという時に

“Will you say that again please?

というのを思わず言いたくなる、言えないと思考が停止する。今度は逆に自分が英語を話そうと思うと完璧な英文を作っていないと話せないと思っているから、外国人の方が話している時に「よしじゃあその話をするぞ待っていろよ」と思っていると、もう相手は次の話題にいってしまったりして、でもそうではなくて日本語のように思いついた音をポンと出してしまって、そこから違っていたら言い直すという話し方が英語で当たり前に出来るようになっていると随分話を始めるのがスムーズになるんですね。

そこが呼び水になって自然な音の流れも出てきやすい回路が作れますのでこの練習を漫画英語では必ずやって頂きます。そうすると成果が早く出ますのでね、この流れでもうちょっと行きます。

今は答え合わせしません。鯔のつまり、自分が残っている音の印象で良し!とゴーサインを出してしまう体質にしたいんです。

常に正しいものと突き合わせて、ああ間違っていただとか、当たっていた良かったみたいにビクビクした英語の音の聞き方はもうやめたいので、よしもうこれでいいはずと言って次に行ってしまいます。

Collecting action comic books. までなんとなく自分で再現したとして次です。

オーディオ:was his hobby,

生徒さん:was his hobby,

「ウー」でも「アー」でも出してみる

山口智子:良いですね、何度でも自分の口元で、ほとんど音が残らなかった場合は微かな「ウー」でも「アー」良いからゼロにはしないという感じです。そこが繰り返しになり恐縮なんですけれどもカタコトから始めようと言われるとカタコトで良いんだでホッとするんだけれども、たちまち大人のこの認識力で、自分の英語のカタコトってやっぱり残念なんですよ自分としては。

嫌になっちゃうんですね。嫌になっちゃうと完璧かゼロかでゼロを選んでしまうという風に、また振り出しに戻って人生ゲームのようになってしまうので、本当にもったいないです。少しでもいいから音を出してやるというこの感覚が最初からモチベーションを持ち続けると、ゴールが早くなりますので、「ウー」でも「アー」でも良いから言ってやるという感じです。どうしても今日はしんどくてリピートが辛いという時はフレーズ毎の音声を使ってしまって声を重ねるシャドーイングでも構いません。ゼロになってしまいそうだったらもう聞こえたらすぐに「ウー」という風に声を出してみて下さい。

オーディオ:and new comics, 

生徒さん:and new comics, 

山口智子:そうみたいな感じで。すぐに声を重ねても良いし、止まってから自分で言っても良いし。

オーディオ:were not cheap,  

生徒さん:were not cheap, 

山口智子:自分なりにここで文の区切り目になったかなと思ったら、もし出来る範囲でリプロダクションしようとしてみます。

Collecting action comic books was his hobby. And new comics were not cheap.

という感じでもし再現したとするとまた英借が出来るわけです。

action comic books は私の趣味じゃないから、collecting stamps とか、I like walking around my neighbors and I live in Tokyo, there are a lot of shrines and temples. I like walking around there and I collect some stamps.

なんていう事を言いたくなるというような。

大人のやり直しなので、ここだけでウロウロしていると嫌になってしまうから、感情移入出来たところはどんどん英借してしまって、不完全かもしれないけれど独り言まで言ってしまうという事を、最初からどんどん入れて頂くと早い段階で、「何だ話せるじゃん結構、今まで何やっていたんだ」という方もいます、十時間ぐらいで。それで最初の私の方が十時間で英語脳を作ろうって、「コラッ!」 みたいなお叱りとそして「良い事言うね」と言う賛成の声と両方を頂いた衝撃的なタイトルだったんですけれど、決して奇をてらうつもりはなくロシア語とか中国語で十時間で話してみましょうというとそれは嘘になると思うんです。

けれども、英語だと多少今まで培った語彙力と文法の知識があるのでもう知識は要らないから、実際に口を動かしましょう、耳を使いましょう、そして目を使って私達はこういうものを見ると五感が連動しますから、色を感じたり表情から気持ちを感じたり第六感まで働かいて五感六感を連動させると言語って習得がしやすくなるので、そういった意味でこのビジュアルも活用してという事で効率良く、でも地道に行っていきます。もう少し続けていきますね、戻してないですよ。

オーディオ:Ron saw,

生徒さん:Ron saw,

山口智子:イラストを見てくださいね、どうしても空耳になってしまいますから私達。

オーディオ:all his friends, 

生徒さん:all his friends, 

山口智子:良いですね、今これを意識していると、Ron sawで真似をしました、all his friends でまた真似をしました、でも後でリプロダクションするんだったらRon saw all his friends と頭からおさらいしておこうと言う慣性凄く良いです。

そうやって自分が口元で何回も重ねる事で音だけで何とかしようとする脳の働き、理屈抜きで。理論とか理屈はもういいから口を使いましょうという事で。行きます良い感じです。Ron saw all his friendsまで来ましたね次です。

オーディオ:with the new issues,

生徒さん:with the new issues,

山口智子:良いですね、三つ音があったような気がするけれど、最初の音はスースーといって良く聞こえない、でも issues 聞こえた、その音聞こえた音だけ出すというそれが一番の近道なんです。

今までの英語学習の真逆ですよね、「はい聞き取れませんでしたねテキストを見ましょう」と言ってみれば私達ほとんど分かるんです実は。

でも音で聞き取れないというのはやっぱり文字を見てはいけないんです本当は。「そんなの無理ですよ」という先生までいるんですけれども出来ますから。

私は三十過ぎてしつこいですね今二十歳のはずなんですけれども。いいですそれは次です。(笑い)

with new issues 次です。

オーディオ:of October’s action comic stories.

生徒さん:of October’s action comic stories.

山口智子:はいここでOctober’s というのがありましたね。

そういう絵と結びついたら自然にそれを紐づけて頂いて、そしてまた頭からRon saw all his friends with the new issues of October’s action comic stories. という感じで、私はこれを使って何度も何年もやっていますから、自然に子供昔話の例えば浦島太郎を覚えているような感じですよね。

何度も読んでいるから、これは起きちゃっていい事です。暗記しようと頑張っていないのに何度も読み聞かせをしているお母さんだったから覚えてしまったみたいな感じで、覚えていると英借が出来ますから。

例えば子供の頃の話

When I was an elementary school student, collecting Rika-chan dolls was very popular among the young girls and we collected Rika-chan dolls. Sometimes I saw all my friends with the new dolls of the Rika-chan series. Because they had more dolls than me. 

みたいな感じで英借をして話す事も出来るようになってきちゃうので。そういう事が最初からスラスラ行くはずがないのだけれどもいつか出来る事なのでそれをイメージして出来ないなりに一生懸命やっていく感じです。イメージとしては百タイトルのシャドーイングがストレスなく出来るようになればこのリピート、リプロダクション、英借がそれに付帯してスムーズに出来るようになってくるんです。そうなってくるともう自由に話したくてしょうがなくなってくるので、これに沿って話すなんてじれったい、自分の話がしたいという感じになってきます。

他の英語で置き換えようとする事は凄く良い事

生徒さん:Issueって***とは違いますか。

山口智子:この場合は少し違います、どちらかと言うとarticleに近いです。

生徒さん:要するに問題?

山口智子:Articles, issues, no its not problems or… you mean maybe tasks, no. That’s not the same one. It’s kind of a topic, issues and articles. In this case, it’s the same meaning.

他の英語で置き換えようとする事は凄く良い事なのでその時に日本語で話をしちゃうとどうしても日本語の方に文脈が引っ張られてしまって、私自身が英語の音が出てきにくくなってしまうので、英語で話すと同じような文脈の中でネイティブが良く使う英語の音が出てきやすくなって来るので英語で答えてしまったのですけれども。

でも良い事です、訳す事をしないでと言われてしまうと今までの英語学習からやはり何か寂しい感じ、ぽっかりと開いた感じになるところを、他の英語で言い換えようとする事は凄く良い事なので、また思いついたらどんどんおっしゃってみて下さい。凄く良いと思いますね。

そういった感じで進めていきます。もしご自宅でやって頂く時なんですけれども、ご自身が気持ち良く出来るところまでで結構です。シャドーイングが中心というんだったらもう、フレーズ毎の音声は使わずにシャドーイングはシャドーイングでやる。リピートをやるという時はこういう感じで次々進めてしまって、お家でやっている時はマイペースです。

一回で自分は進めてしまって、言えたなとなる時と、五回十回と言っても何かさっきの音の印象と違うなという感じになってしまう時とそれぞれなので、そこは気にせずに。大丈夫ですか。別の事を考えたしてしまいましたか。

生徒さん:他の国に行くと出す、あれにissueって書いていませんでしたっけ 。

山口智子:あるかもしれない、私海外ってあんまり行った事がなくってすみません。慣れていなくて申し訳ないんですけれども、この場合はtopicsとかarticlesに近い感じです。言葉の意味って本当に一対一ではないので。

生徒さん:多過ぎちゃって。

辞書は最初おすすめしていません

山口智子:辞書はだめ、辞書はかなり話せるようになって音でやりとりが出来るようになってから使うんだったら、もはや英英辞書とかではなく、今は英和とか使っていらっしゃいます?

はい。

山口智子:英和はもう絶対にだめ。こういう事を言うとまた YouTube で怒られちゃうんだけど、あくまでも全体はここです会話で役に立つ英語力をつけたいのであれば、そして今思うように会話が出来ないのであれば英和や和英は使うと遠回りになってしまう。

辞書は基本的に今は使わずに、私は二度と使わないのと聞かれるといいえ使います。私達が広辞苑を引くような感覚で使います。だからもっと違う意味がないのかなだとか、その言葉のルーツは何だろうだとか英語って借用語といって海外から来た言葉がもの凄く多いので、元はフランス語でしたとかドイツ語でしたとか、そういった語源が分かるとまた楽しいのでそういった時に辞書を使ったりしますけれども、日常会話ぐらいが軽く出来るようになるまで、辞書は見たくなくなるぐらいに一時期音漬け英語漬けにされた方がこっちへ行くのが早いです。

自分がしたいのは読んで解釈したいだけなんだ、別に音なんかどうでもいいんだという場合は、それはその人の自由ですので、その代わりこっちへは行けないです。

生徒さん:ごめんなさい今私は分からなかったわけで、分からなければそのままとりあえずは良いという事なんですか。

山口智子:そうなんですそして一番良い事は、音だけで残っている状態、意味は良く分からないけれどもissueてなんだろうって。

でもその時凄い誤解して日本語の別の言葉とかカタカナ語の全然違う別の言葉で、この方はご存知なんですけれども、他の方でそもそもissueを聞いた事がないわという方、全然違う言葉に勘違いしていたとしてさっき私が音だけで会話を聞いてなんとなく分かった範囲で記憶に残したいと思ったら残るんですと言った時に、音だけで残るってどういう事かと言うと意味も、綴りも、もしかしたら間違っているかもしれないという事なんです。

でも音は何となく分かる、その為に一回重りを取りたいんですよ。必ず綴りそして日本語の訳が付帯してないと、音そのものが分かった気にならないと言うこの情報処理から綴りとか、日本語の訳っていうものがない状態、だから最初人によっては「風船が飛んでいっちゃったじゃん、月謝返してよ、ここに五十分、百分座っていたのに音だけ音だけって言うから音なんてほとんどエレベーター降りたら飛んでいっちゃったよ」って言う。

でもそういった経験を通じてある日、issueって前にやっていたけど今の大統領何て言うんだったっけあの人、そうそうトランプさんが喋っていて「あっ!」てなったとか、映画を見ていて「えっ!」となったとか、 そっちの方が自然なんです。英語ってそんな事が起きるはずがないって思っているから、知らない単語は必ず辞書で調べてそして綴りと、日本語の訳と一緒に暗記していざ使おうと思った時に何が起きるかというと、日本語の訳から英語の音を思い出そうとするんだけれども、よくて綴りが浮かんで音は浮かばない、あるいはカタカナ語みたいな音でそれを外人さんにぶつけても “What?” と聞かれてしまって、その単語だけをぶつけても文脈で捉えているわけじゃないと、音だけに一生懸命 issue と言っても、それこそ相手からすると空耳に聞こえちゃって、伝わらなくなってしまう。いずれにしても遠回りなんですね、だから荒療治に聞こえるかもしれないけれども、1回辞書を見るというのを止めて頂いて、それを見る暇があったら漫画英語。

今日は一タイトルしかお持ち頂けないんですけれども、ゆくゆくは一レッスン通って頂くと六タイトルの漫画英語が手元に来るのでそれを日替わりで聞いて頂いて耳に残る範囲で、一回で残った範囲で、リピート、リプロダクション、そして出来る範囲で英借というのを早い段階から取り組んで頂くと人によっては今まで触れた英語の触れ方にもよるんですけれどね、結構音でも触れていたよという方はそれが蘇ってきて、早い人は十時間ぐらいで口からどこかのコマーシャルのような台詞を何度も聞いた事があってそれで本にさせて頂いたら、 「そうはいくか!」いうような事を書かれたりしたんですけれども、それは人によりますもちろん。

誰でもとは言いません、あと実感って人によって違いますのでね。私がお話出来ているじゃないですかと言っても、いや全然まだとなったらそれはその人の満足感ではないので、そこはご自分でそれぞれですけれども、とにかく大事なことは一回、お重りとは思わないんですけれどね、英文テキストと日本語の訳が分かっていないと分かった気がしないというこの情報処理を止めて、音だけでまずは風船を飛ばしましょう横浜の空にそして、 縁があったら戻ってくるんですよこれが。それを待ちましょう。

生徒さん:日本でやる英語の試験は、一つの単語に対していくつも分かっていないとそれが全部で十問出てきたんですけれども、左側と右と意味が全然違う。 例えば囲いやフェンスというのにピックなんとかと言って、それが全然分からなかったです。囲いと共通する語を選びなさいという問題だったんですけれど。

三千語で足りる?

山口智子:あくまでも私のご案内ってここです。会話で役に立つ英語力を身につけたいのであれば、テスト対策はこの英語脳とかいっていたら点数は取れませんのでそれはズバッと。 TOEIC で九百点、 英検一級持っていても日常会話もままならないという人は世の中にたくさんいますけれども、そこはお互い確信犯というか試験だから逆に英語脳とかそういったものを削ぎ落として、テストで確実に点数を取れる単語をとにかく暗記してそしてテスト対策で必ず出やすいパターンを訓練していったり、とそこは区別して考えないと、一色単にして英語は英語としてしまうとだめですね。

あくまでも私がご案内したいのは会話で役に立つあるいは、洋画を字幕なしで音だけでというところを何とかしようと思っていらっしゃるのであれば、そういった試験英語に比べると単語数は十分私達持っているんですよ。中学高校で千五百語とか三千語とかというのを習ってきまして、英語のネイティブスピーカーが日常会話で使う単語の語彙数って国際理解で何語ぐらいと言われているかご存知でしょうか。三、四年前に Google 日本法人の副社長さんが一年半で英語がペラペラになったという体験談を出してベストセラーになった本の中で、語彙数が紹介されて一般の方にも知られるようになったんですけれども、Oxford と言う大学が出している出版局の辞書がありまして、ネイティブスピーカーが日常会話で八割から九割これで成り立つ。

その Google 日本法人の副社長さんの話によるとソフトバンクの孫社長、会長ですかね今は、のプレゼンテーションもほぼほぼそれでカバーされていますよと言ったものですから、ビジネスマンにもそこそこ知られてはいたんです。私達みたいな英語教育の関係者は知っていてOxford は三千語なんです。最初ビジネスマンが三千語ではビジネスにはならないからなんていっていたら、孫社長もプレゼンテーションはほとんど三千語の中からカバーしていましたよ、とGoogle の副社長がいったものだから、ビジネスマンもはっと思って、彼らの多くはこの三千語すら自由に使いこなせていなくて、ラテン語系の難しい単語を並べるんだけれども英語ネイティブからしたらこの人は何が言いたいんだろうなというような、難しい単語ばっかり並んでいて、言っている事が良く分からないみたいな、そういう英語になってしまってるていう方向で、この後でいや三千語も要らないんだよ、Globish のは千五百語だよみたいな、要は何が言いたいかと言うと私達ってもう単語は持っているんですよ、だから後は使うだけなんです。磨きをかけるだけなんです。

どうやって磨きをかけるかと言うと精神論でもなく頑張らなくても良いんですよみたいな慰めのハウツー本でよくベストセラーになっているのもありますけれども、そういったものではなく、 ここをやり直すだけなんです。やり直し方としては通訳を養成する時に使われている正統派の手法で、通訳というとまたまた山口さんハードルを上げるわ。

通訳になるつもりはないんだけれど、と思われると思うんですが、通訳って確実にペラペラになるスキル学習ステップなので、これを活用しない手はないです。確実に話せるようになるので、これをアレンジしながらという事で、漫画を使うので通訳の方だともっと時事問題だとか難しい政治問題とかを扱うんですけれどそこは私達、道を教えてあげるときに政治問題って必要ないので、必要だったらそこはまた語彙を増やせば良いので、まずは簡単な日常会話、これくらいの事を英語で説明したり自分の事を少し話したり出来るようになりましょうというのには三千語で十分で、Manga English はこの百タイトルを通して三千語が、あれまた聞いたことがある、って飛んでいった風船にならないように作られているのでそれで百タイトルを横に横にやっていただくと脳に優しいというのはそういう事なんですね。

一タイトルで暗記しようと思うとまたもとのむかうにで、中学校の教科書を丸暗記しても話せるようにならなかった程度の結果にしかならないので、そこで百タイトルありますから。

100タイトル「山口さんの所に通っていられないよ急いでいるんだから」という方は、もしよろしければインターネットで販売をしているので、分かりやすいようにホームページのトップページを貼り付けてきたんですね、アドレスだけだと違うサイトに入ってしまったかなとか、 しかもサーファーが波乗りしているから、「あれ英語って聞いたのに変なサイトに行っちゃったかな」とびっくりしちゃうといけないので。

実際はどういったものをインターネットで販売しているかと言うと、もっと使いやすいものになりまして併用している方も時々いらっしゃいます。教室に通いながらインターネットでも販売しているこの動画を使っている方もいて、こういったものになります。

オーディオ:Ron needed some extra money. Collecting action comic books was his hobby and new comics were not cheap. Ron saw all his friends with the new issues of October’s action comic stories. This upset Ron and made him also angry. Because all his friends had more comics than him. Ron asked his mother for a little extra money but she said, if you want money for comics, you’ll have to earn it yourself.

山口智子:こんな感じで絵がどんどん音に合わせて動いてくれるので、これは iPad ですけれどもちろん普通のスマートフォンでも見ることが出来て、一タイトル辺りに二、三分程度の小さなお話なのでビジネスマンの方アメリカへ在住で、アメリカへ行ったら話せるようになるかと思うととんでもない、これはやばいと思って私の YouTubeでこの話を聞いて「良し、じゃあこれをやり直そう」という事で一気にやり直したとしても五時間程度で百タイトルは経験出来るので。そして百タイトルをぐるっと行なってそして軽くシャドーイングしながら、そういった方だと十時間これをやったら、今まで考えながらしどろもどろで英語を話していたのが、言いたい事が口をついて出るようになりました、というようなことをコメントで頂いたりするようになりまして、もしよろしければ見てみて使いやすそうであれば使って頂いて、併用して頂いても。これだと電車の中でも使って頂けます。

テキストブックを電車の中でだと隣の人から覗かれそうですよね、「何ですか」といった感じで。でもこれだと自分の手元でイヤホンなどをしてしまうと誰にも聞こえないので、そういう感じのものがネットではお求め頂けます。

生徒さん:字のところは見ないで、家でやるとしたら絵のところで終わりっていう事ですよね。

山口智子:そうですそして次回お越し頂くと、字のところを使って子供の頃に経験した絵本の読み聞かせのような感覚で文字の並びを目でなぞりながら経験するという。

生徒さん:とにかく家でやることは、それを聞いてこの絵を見て間違っているかもしれないけれどシャドーイングするという事ですよね。

山口智子:間違っていても、意味が分かっていなくても良いから音だけで何とかしようとする。脳の働きを育てる、活性化する。日本語では出来てきた事なのでそこを思い出しながら、 身近に小さいお子さんやお孫さんがいたらもっとラッキー、その子達を見ながら、こんな風だよねと思いながら。

生徒さん:やっぱりこれとこれの違いがよく分からなくて英語脳の話からフレーズ英会話になるところ、

山口智子:後半ですとここが一緒になります。リピートとリプロダクションが教室の方で。これは結構厄介で挫折する人が出るところなんですね。

やることは単純なんです。聞いて真似るだけなんですけれどそれがなかなか上手くいかなくて、そこを一緒にやります。

やり出してみると疑問点も出てくると思うんですね。 最初は分からなくて良いよと言われて、そうなんだと思えるけれどやっぱり大人の事の認識力で分かんなくて良いってどうなの、となってきてまたいろんな心配事が出来てくるので、教室の方で一緒に活動しながらもし疑問点が出たりした時に。

あともう一つフレーズ法英会話の中で行うことが、リアルなさっきのような英会話を実際に触れて一緒に真似をしてみるという事。漫画英語って絵本の読み聞かせの段階をやり直すので会話は多くはないんですね。

桃太郎とか赤ずきんちゃんとかに出てきた会話がちょこっとだったように、情景描写、場面描写が中心で、でも場面描写って自分が何か困ったりした時に説明しようと思った時にはその単語を知らなくても、

”Its something like a food, you know, we usually have this as breakfast.”

みたいな感じで例えばアボカドという言葉がパッと浮かばなかった時に、単語を知らないと終わりというのが今までの英語学習だったと思うんですけれども、知らない単語を相手がもし知っているようであれば相手から引き出すような説明力というのがあるともう本当に困らなくなるので。

その説明力ってこういう絵本の読み聞かせで私達が日本語では経験した、場面描写というのが大事でそれを経験するものなんですけれども、そうすると会話というのが少ないので会話は会話で、 フレーズ法英会話の時間では実際にこういうリアルな会話、

オーディオ:

J: Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

K: Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. 

山口智子:こういうのを一緒にとにかく音だけで何とかしましょうという学習をしながら、こういうスクリプトを使って、どういう会話だったのかをフレーズ法英会話の中では確認をしていきます。

音だけ音だけと言われてしまっても。漫画英語の場合は百タイトルを通して英語脳を作れる教材なので百タイトルこの使い方で行くんですけれども、会話に関しては、私達大人なのでその時その時の会話をこんな感じでフレーズ法英会話の時間では私の方でご用意した会話を皆さんで一緒にシェアしながら。

ただ本当に今見るとバシッと訳したくなってしまうと思うんですけれども、Hey Kevin という風に声に出していきましょうかせっかくですので。

みさんも一緒にやってみましょう!

山口智子:生徒さん:

J: Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

K: Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. 

J: Susan went there last weekend and said it was the best breakfast place in town.

K: Yeah, I heard the same thing from Janet. She waited for an hour for a table.

J: I don’t think I can wait an hour. I’m hungry right now.  

K: Do you want to make breakfast at home?

J: Okay, what do you want to eat?

K: I like ham and cheese omelet.

J: That sounds good. Do we have all of the ingredients?

K: Well we only need eggs, ham and cheese.

J: I think we are maybe out of ham. I used the last few slices for a sandwich yesterday.

K: Okay, how about a vegetable omelet?

J: That’s good too. We have green peppers, mushrooms and onions.

K: That’s perfect.

J: Great. I’ll brew some coffee. And you make the omelet.

K: I don’t know how to make an omelet. 

J: You don’t? Well I don’t either.

K: Let’s just go to the new dinner.

J: That sounds like a better plan.

山口智子:という感じこれをゆくゆくは今ぐらいのスピードで読みながら、もう意味が分かっているんです。

画面が実感で出来て、訳したりする必要がない状態。それを目指していきますので実際にフレーズ法英会話の中ではネイティブの英会話を音でまずは何とかしようとしてみる時間を取った上でこの英文をさらっと、スキャニングと言うんですけれども、目でざっと追いながら「あそうだよね、こういった会話をしていたよね」という感じで、これは英会話スクールだと A さんと Bさんになって英文を読みながら役割分担をしていくんですけれども、 音ではとても、、、となってしまうので出来たらこの文字を見ないで、いつかこれくらいさっきの山口みたいに、音で聞ける、そして真似しようと思えば真似できる。

良かったらJaneさんの台詞を私に言ってみてください。

一行毎に読んでみてもらっても良いですか。

生徒さん:Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

山口智子:I know they have really good food, especially their omelets. C’mon, next phrase please! で次のJaneさんを言って頂いて良いですか。

生徒さん:Susan went there last weekend and said it was the best breakfast place in town.

山口智子:Yeah, I heard the same thing from Janet. She waited for an hour for a table.

生徒さん:I don’t think I can wait an hour. I’m hungry right now.  

山口智子:Do you want to make breakfast at home?

生徒さん:Okay, what do you want to eat?

山口智子:I like ham and cheese omelet.

生徒さん:That sounds good. Do we have all of the ingredients?

山口智子:Well we just need eggs, ham and cheese.

生徒さん:I think we are maybe out of ham. I used the last few slices for a sandwich yesterday.

山口智子:Okay, how about a vegetable omelet?

生徒さん:That’s good too. We have green peppers, mushrooms and onions.

山口智子:That’s perfect.

生徒さん:Great. I’ll brew some coffee. And you make the omelet.

山口智子:I don’t know how to make an omelet. 

 生徒さん:You don’t? Well I don’t either.

山口智子:Let’s just go to the new dinner.

生徒さん:That sounds like a better plan.

山口智子:はい私は一切台詞を見ていませんでした。こんな感じ。これを自然にこれくらいの会話は自然に記憶に残る、それを作れるのがこの英語脳を作ろうのクラスと、そして実際に聞いて分かるだけではなくて音として相手に伝わるように話す事が出来るというのが後半のフレーズ法英会話のクラスになります。

生徒さん:この会話はここで繋げれば良いんですね。

山口智子:そうです、ここから引用させて頂いたので、この TalkEnglish.com っていうのは無料で何百という自然なネイティブ同士の会話、これをゆめゆめ文字を見て解釈して暗記しようとはしないで下さい、もったいないので。こんないい素材は滅多にないので大事に取っといて、これくらいが音で聞き取れて今くらいのことが話せるようになったら、英会話に困る事はないですし、洋画なんて当然字幕なしで楽しめますから、音で全部聞き取れて話せるようになるわけですから、目指す目標がないんですね。

TalkEnglish.com

生徒さん:六回やって、その後またあれですかまた、、、?

会話が困らなくなるレベル

山口智子:結局お願いしているのは、百タイトルを何らかの形でシャドーイングして、でも目標がはっきりしているので、本当にやろうと思う人にとっては百やれば良いのねという感じで。百をシャドーイング、リピート、リプロダクションか、 さっきの私ぐらいに出来るようになっているとこれが出来るようになっているということです。

これが出来るようになっているともう本当に会話は困らなくなる。

生徒さん:これが出来るようになってリピート、スピードラーニングとかも聞き取る事が出来るようになる?

山口智子:でもスピードラーニングって私もサンプルしか聞いた事ないんですけれども、家族が取り寄せてくれてこういうのがよく売れているらしいよ、お母さんの英語教材より売れているらしいよ何ていって、主人が無料サンプルを取り寄せて聞かせてもらったら、元々やはり日本語の英語教育の影響を受けていて、 日本の英語の教科書もそうなんですけれど元々が、日本語で書かれたスクリプトを英語に訳したものなんですね。

だから本当に、”Which bus should I take?” と言って答えてくれる外人さんがいたら私会ってみたい。だって意味が分からないんですもん。何を教えあげれば良いか分からないですよ。

そういったツッコミたいフレーズがいっぱいあるんですよ。だから私はずっと何かご案内出来る良いサンプルの会話はないかなと探していて、このTalkEnglish.com をやっと見つけたので、これをゆめゆめ英文を見て、「良しこれを暗記してやる」なんてもったいない学習法をしないで下さい。音で音で、このくらいが覚えられるようになったらもう日常生活で困る事はないですから、 その為の目安としてこれがいつか今みたいな「山口ぐらいに音だけでやり取り出来るようになってやる」と思うか、「無理だ、いまさら出来るようになるはずがないじゃん」と思うかで、脳って思った通りに育ちますから。

生徒さん:中学校の時にそんなに英語の成績が良いわけではなくて、単語力がそんなにあるわけではないけれど大丈夫なのかなと思って。

全く英語が苦手だった時代

山口智子:がっかりさせてしまうかもしれないんですが実は私高校の英語の成績は一番下だったんですよ。そして追試で先生が単位を落として留年されるとめんどくさいから、追試で、、、だから行きたい大学には行けなくて、自分がそういう悔しい思いをしたので娘にはと思って、というところが出発点です。

さっき児童英語という話があったのですが、私も子供達に英語を教えている時があったので。ほとんど日本で出回っている教材で、私も以前に中見ないでと言いながら過去の著書の経歴を、「何者だ」と思われた時の一つの A kind of proof 証明という感じで一応載せているんですけれども、私もフレーズ集を随分と出させて頂いて、私は英語の本を担当しているんですね。

出版社の方から日本語でこういうのも言えるようになると良いなというのを集めているから、英語では何と言えば良いのか書いて下さい。と言われて英語のフレーズ集を英語で書いているんです。

でもそもそもあの人たちはそんな事言わないし、というような日本語が並ぶんですよ。それをちゃんと英語に訳してくれと言われて訳せますけれども、このままネイティブにぶつけても多分意味は不明ですよというような。日本で販売されているフレーズ集ってとんどそういうものです。

本当に不自然なフレーズ。 私の著書で英語ネイティブの人が見るとさっと目を通して、日本人が書いたから絶対に変な英文ばっかりのはずだとチェックするんです。日本で生活している外国人の方達は擦れてしまっていてそこが。ひどいって知っているから。

中学高校の英語の教科書もそうなんです。

日本語で書き起こされたこういう事を英語で言えるようになってほしいというものを英語で訳してあるので、もう私はだめだったんです。

中学高校の英文が気持ち悪くて気持ち悪くて、暗記が出来なくって成績が悪くって自分のネイティブの自然の談話に触れたくって、自分の為に作ってもらった教材が漫画英語です。凄く良くってこれで私も話せるようになったので皆さんにこれをお勧めしています。

なかなかないんですよ自然な談話、で久しぶりに見つけたこれは是非お勧めTalkEnglish.com  是非これをチラチラ聞きながらスマートフォンでもいつでも聞けるので、これを聞いて役割分担もで出来るんです、さっきの役割をプラクティスというところがあってJane さんを選んであげると、Jane さんが喋ってくれるんです。

オーディオ: Hey Kevin, do you want to try the new dinner down the street?

山口智子:Sure, I heard they have really good food, especially their omelets. こんな感じで、

オーディオ:Susan went there last weekend and said it was the best breakfast place in town.

山口智子:Yeah, I heard the same thing from Janet. She waited for an hour for a table.

山口智子:こんな感じで。こんな感じで練習してると本当に喋れるようになるので、音でなくてはだめですね、音で取れて。それは本当に言葉なので学校の成績とかではないからどこまでやらなくてはいけないとかはないので、 やればやっただけのところまでは残るのでせめてカタコトでちょっとでも言えるようになると、たまたま新幹線で隣り合わせになったドイツ人の人ともカタコトで話せたと言う喜びの声とかも早い段階で頂けたりしました。

生徒さん:今のスピードラーニングがね、聞いたり電話掛けないといけない部分があるんですが、とにかく言葉に出す事が出来ないんです。だから質問も出来ないんです。

山口智子:そうですよねそもそもね。では従来の学習法ってみんなそうだったのでスピードラーニングさんも悪気があってというわけではなくて、

生徒さん:なんとなく先生の話を聞いてその後の英語も聞いていたらなんとなく分かるようになってきました。

山口智子:そう、そのなんとなくが凄く大事で、今までの英語学習でしちゃいけない事だったんですけれどもむしろそこが脳を育むので、是非またよろしくお願いいたします。 

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