ひとり英語トークでペラペラになるシンプルで確実な方法

ひとり英語トークでペラペラになるシンプルで確実な方法

♢絵を見ながら英語の音を聞くということ

山口智子:マンガEnglishを使って絵を見ながら英語の音を聞くということで、英語ネイティブの子供たちが0歳で経験する、場面の中でひたすら意味が分かる分からないに関わらず、言葉の音を聞くという時期、これを経験してそして、私たちのこの漫画英語の中ではステージ1と2ですね。

そしてステージの3で聞こえた音をなんとなく真似るという活動を致します。今度はステージ4、5というのはまたこちらを育むための活動になるんですけれども、今度はステージ、、、

山口智子ステップの6でイラストを見てなんとなく思いついた音を発していく、そして自分が思いついた話をする、この英語ネイティブの子供たちが3、4歳から5、6歳にかけて経験することを英語でも経験させてあげます。

これは今後私たちが英語脳の仕上げの段階に入ってくるんですけれども、要は日本語と同じようにとりあえず思いつく音を出してみて、ちょっと言葉が足りなかったとか、言いすぎちゃったなと、後から修正を加えるような話し方をするための非常に重要な、訳して日本語から英単語を引っ張り出してきて、文法的に考えて、並べて話すというような話し方ではなくて、思いついた音を発するということを意識的にステージの6で行うわけですね。

今日はそのステップ6と、7を繰り返しながらステップ7の時にはシャドーイングしますけれども、いつものように「こう言うんだ」とか「こういう言い方があるんだ」という受け身の感覚をもう少し一歩進めて、シャドーイングをしながら自分が発した声、自分と同じ場面を誰かが聞いている時に同じ場面を共有できるかなという感覚で、自分の声をもう一人の自分が聞いているような感じで、余裕がある文脈に関してはシャドーイングの時にそれを心がけていただくことで、さらにステップ6の活動がしやすくなります。

♢とにかく英語は、暗記!暗記!暗記!暗記????

山口智子例えば、そういう風に出してから修正を加えるという話し方が普通なわけです。

英語でそんな話し方などできるわけがないと今までずっと思ってきたので、とにかく暗記しなきゃとやってきたんですけれど、やろうとしていないから出来なかっただけで、むしろ言語の自然な習得で自然なのは、場面の中で音を取り込んだ経験がないとそれはできませんから、場面の中で音を取り込んで、そして今度は場面の中で、自分の中にある音の中から思いついた音を、合っているかどうかは二の次にしてとりあえず言ってみて、そしてそれを最終的にそれだけだと大人の英会話としては仕上がっていませんので、仕上げの段階として自分が発した音を、正しいかどうかという言い方は好きではないんですね。

英語で正しいかどうかというと皆さん単語と文法なんですよ。

単語と文法を正しく話しても通じなければ意味がないわけですから。

山口智子:マンガEnglish:Gregory and Andrew were rewarded for their efforts when they returned to the river and caught seven good sized fish.

♢勝手に会話をし始める幼児達

山口智子:今日は新しいご案内をしたことで、この段階でまだまだ入ってくる音を声に出す段階で、自分が掴めていないんだけどという音が結構ある中で、絵を見て声を出す時にはその絵のイメージがあるので、分かったという実感を持ちやすいのが、今度は音だけで声を出そうとしてみて、しかもイメージを浮かべてという風に言われると、そのイメージすら浮かばないんだけど、というのがまだら模様のようにある中で、では誰かの音調が同じ場面を、と言われると「え?」という感じがあると思うんですけれども、そこは自分がすごく実感できているところだけで構わないんです。

まだら模様のような感じでここは私自身が全然分かっていないんだけどというところは、0歳辺り。ある部分では、ここがすごく実感を持てている、という時には少し余裕を持つ、という私たちは本当の0歳でもないし、本当の7、8歳でもないので、日本語ではここはとっくの昔に通り過ぎているので、どうしてもその辺りは英語に関してはここがまったく経験がないところを今中途半端な知識が入った状態で、ここをやり直しているので、いろいろ継ぎ接ぎだらけのイメージなのでやりにくいんですけれども、そこは認識力を使って、当然起きることと思っていただいて、時々こっちに意識が向いた時を自分で褒めていただくといいんですね。

今、誰かに話している感じがした、というような。それが1箇所でも2箇所でもできてくると、この漫画英語を使って練習しながらも実践的な英会話にかなり近づきやすくなりますので。

ただ本番は100タイトルをぐるぐるやりながら、ご自分はこの辺りで声を出す時、思いついた音を発したり、自分が話したい話をする、というここのステージでひとつのストーリーに関してぐるぐるやってしまうと、結局暗記だねという回路に入ってしまうので、できればステージ3まで、3歳以下のネイティブの子供たちが経験するManga English でいうステージ3までを、できれば100タイトルざっと一気に経験していただいてから、今度声を出す練習をする時には、100タイトルでなんとなく自分の中にある音とイメージとの中から、引っ張り出す感じ、それを脳に経験させてあげたいんですよ。

一つのストーリー、あるいは10個とかのすごく限られたストーリーでここをやろうとすればするほど、なるべくその中で何とかしようとしてしまって結局それだと暗記になってしまうので、100タイトルもの漫画英語があるというのは結局暗記ではだめなので、ここをまずざっと経験していただいてから、、、本当にネイティブの赤ちゃんや幼児が経験するのと同じですね。パパやママが分かる分からないに関わらず、勝手に日常会話を喋っているわけです。そして100タイトルは意味も分からずなんとなく声に出すというのがパパとママが勝手に喋っている日常会話の経験になります。

100タイトルもあるけれどもそこで使われている単語数というのは、日常英会話で必要最低限といわれる、、、

♢もういい加減、自分の英語力が足りないからとか、努力が足りないからという風に捉えるのはやめましょう

山口智子:フレーズとしての暗記 Would you pass me the sugar please? みたいなフレーズをガチガチに暗記しましょうというと、それで言わないと言えなくなってしまうんですけれども、その場その場で自由に話せるようになるような、パターン認識力というのがつくためには少ないフレーズで覚えましょうというのではなくて、単語数は絞り込んであるんだけれども、フレーズはすごくバリエーションがありますという中で繰り返すので

Would you pass me the sugar please?

みたいなフレーズを繰り返すのではなくて、色んなバリエーションの中で自然にということなので、ここを本当は早い段階で100タイトル経験していただいた上で、自分の中にある音の中からそれなりに探して発するというところをやっていただくと、ここがスムーズになってきますの。

私は早い段階で100タイトルというと、こら売りつけようとして、という風になってしまうので、そういう意味ではなくて3歳から6歳の段階がうまくいかないのは、自分の英語力が足りないからとか、努力が足りないからという風に捉えなくて結構ですということです、100タイトルをマイペースでここまでまずしっかり経験していただいてから、こっちはある程度自由になっていくんだろうなというイメージを、全部お持ちじゃない方の場合は、ご自分に無理をさせないで、持っている方の場合は早い段階でここは経験していただいて、3歳から6歳の時に、いろんな別のストーリーで見たり聞いたりしたことのある音や、場面を引っ張り出してくる回路のイメージ、最初はイメージです。

ただの妄想ではないので、普段ある程度これをちゃんと聞いて、声に出したりしていれば、単なる何か降りて来いというような妄想とは全然違ってきますので、そこが回転しだすとすごくいろんなことが相乗効果になって、電車やバスの中で聞こえてくる外国人の会話も、すごくいい英会話レッスンの教材になってくれますので。場面が浮かぶので、そう言い方をするんだね、という感じの、幼少期に私たちが周りの大人たちの言葉を真似してどんどん表現を増やしていったあの感覚が、日常生活でも起きるようになってくるとすごく効率がいいのです。

そういう意味で100タイトルをざーっと経験していただいて、3~6歳をする時には、全体の中から探そうとするイメージで学習を進めていただくと、そこが効率良くなりますというご案内になります。

♢山口先生を信じてもいいんですか?

山口智子:それではそんなイメージでいつ起きるのかなと楽しみにしながら、こないだの体験を受けられた方が、帰りがけに「山口先生を信じていいんですか」と。

生徒さん:(笑い)

山口智子「山口先生を信じて通ったら私は英語が本当に話せるようになりますか」って、、、でも私の中では、私を信じてくださいというよりは、ご自分の中にある言語装置ですね。

日本語では私達これだけそれなりに自由に日本語を使えているわけで、それでも本当はよくよく突き詰めていくと、私たちの日本語力というのは多分差があって、それは今の自分としては別に不自由がないから、生きていけるわけで、それと英語って一緒になりますので私を信じてというよりは、ご自身の言語装置を信じつつ、そして無理をしないということですね。

日本語での感性以上に英語が高まるということは起きないことでもあるので、、、

♢お金を払ってまで機会を奪われているという隠れた事実

山口智子最初は自分の舌足らずな英語の音を聞くというのが嫌なんですが、これを自分が聞いて直後に CD をかけるので、ある種の、、、優劣ではないです、差異。音だけで言うと伝わりにくいと思ったので、イントネーションが難しいと思って書きましたけれども、この差異に自分が気付くというのが、英会話力を上げていく一番の近道なんです。

これはよく英会話スクールに通う理由として、間違いを直してもらえるから、と方がいらっしゃるんですけれども、もうそんなもったいない。

月謝を払って伸びしろを奪われるなんてこんなもったいないことはないと私は思います。通うんだったら本当に褒めちぎっていただいて、赤ちゃんが伸びる理由というのはお母さんがカタコトの日本語でも褒めてくれるからなんですね。

それだけ先生にお願いするといいと思います。間違いを直してもらうなんて、それをご自分で自然に気付いていくのが一番強いし、一番本質に近づいていくので。

自分の英語の音を聞いて、反省ではないですよ、自分の今の英語の音を聞きながら CD を聞いて「あれ、なんで違うんだろう。あれ違うな、、、」この気づきが後ですごい伸びしろになっていくので、そこを人に委ねるなんてもったいないことを、、、そういう感じでぜひそこは裸の英語を自分に聞かせてあげて、そしてCD と、自分に気づきが起きるまで繰り返していくというのが一番の近道なんですね。人に直してもらうとその時はそっかと思うんだけれど、結局暗記していないと使えない、そして違いがなんだかも分からないから応用も効かないし、他の時にこれでいいのかなとまた悩んじゃって、その先生に一生月謝を払い続けることになるので。これを自分でやってしまうと人に聞く必要がなくなります。日本語で私達がやっているように。

夫から「なんだその言い方は」と言われても、「これが私の言葉なんだから放っておいてください」と、「私のこれが考え方なんですから放っておいてください」と言うじゃないですか?

日本語がおかしくてすいませんとは思わないわけですね。

そういうことになっていく、あれって文法のレベルではないので、それが起きてこないと結局は自由な英語になっていかないんですけれど、すごく遠回りではなくて、むしろそこを人に委ねてしまうとかえって遠回りになってしまうので、そこを自分で気づきが起きますので、そのための活動と思っていただいて、発した音を自分に聞かせてくださいというお願いになります。

♢背負います、信じていいです。

山口智子では今度は絵本の読み聞かせの感じで、文字の並びをさらっとインプットすることで、将来的にもネイティブに通じる英語を話そうという時に、きちんとした話し方が必要になります。

その時の文字の活用というのが出てきますので、それまでの間の準備期間としてまずはさらっと、じっとは見ないで音を重ねながら文字の並び、Eye spanですね。英語の語順のまま捉えられる、Eye spanを養っていきます。声を出しながら。

山口智子そこを自分で認識してあげないと、私が説得したみたいになっちゃって「山口さんが言うからとりあえず」みたいになると、前半で体験の方が「山口さんを信じていいんですか」と仰った時に、重いと思って、私じゃなくてあなたの言語装置を信じてくださいという風に、返しはしなかったんですけど、返したかったという意味ではなかったんです。

要は、おそらくその方の意図としては、あまりにも今まで習ってきた英語と違うので、このやり方が本当にいいのかどうかも判別がつかないから、とりあえず言ってることを信じてやってみようかと思います、ということだったと思うし、それは私もすごくよく分かって、さっきの流れの中で言いたかったのは、そこよりも言語習得装置が備わっているので、そこを信じてくださいというところを一番言いたかったわけなんですけれども、ですので何が言いたいかと言うと、今、このクラスでさっきの話をしたのはこの活動がいいんです。だけだと、やっぱり覚えないと結局喋れないんじゃないかという不安を残したままこの活動を続けると、気持ちが入らなくなってしまうので、そっか結局それだけ単語が身について、文法的に話すことができても、場面を感じて声を出すというところが大事なんだなと思っていただくと、活動が進みやすいかなと思ってご案内もしています。

そして今日は是非そんな意味で、ではどうしたら発した音が合うかなという風に、ご自分で今は全然無理だと思われると思うんですね、聞こえもしないだろうし、聞く余裕もないし、聞こえてくるほど話せないだろうし、いくつか話せたとしてダメじゃんダメじゃんという感じになっちゃうだけだよ、ときっと思われると思うんですけれども、実は発した音を聞こう聞こうとすることで、その後 CD をかける時がすごく大事で、ただ自分の声を聞いてくださいだけでは本当に自分探しを英語でみたいな、日本語だってしてないのにみたいな、変な感じになっちゃうんですけれどそうではなくて、自分なりのその時思いついた英語の音を発して、そしてサンプルの CD を聞くことによって、差異に気づく、ここが大事なんです。

差がありすぎて、気づきが起きない、と最初は思われると思うんですけれども、そこはこれが大事かどうかまだ分からないけれども、今までのやり方で話せるようにならないし、日本語では確かに山口が言うようになんとなくで音を発して、発してからちょっと違うよねこの言い方、という喋り方だよね、そこは分かるよと。

だからやっぱり山口さんを信じてやっていいですか、ですよね結局。

背負います、信じていいです。

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