漫画で英語がペラペラになるマンガENGLISHって何?

漫画で英語がペラペラになるマンガENGLISHって何?

♢マンガEnglishを使うとどんなことができるようになるの??

山口智子:My name is Tomoko and I am living in Tokyo. I’ve been studying English for over twenty years. And a few years ago, I reached very important conclusion. Language cannot be taught; it can only be learned. Once you realize that, it totally changes your approach and you understand why the famous English schools have such a low success rate. Because once again, language cannot be taught; it can only be learned. So, I decided to share not only my passion for learning English, but also techniques for studying it with optimism, passion, an effective method and experience. I’ve never studied abroad. I’ve never stayed in another country than my own country Japan. But I can speak English anytime I need. I can speak everything in English that I want. Learning a new language takes time, but it’s not impossible.

こんにちは 山口智子です。今日はManga English 」を使うとどんな事が出来るようになるのか、そしてその為にはどんな学習法をするのかをご紹介していきたいと思います。 「Manga English」 を使って頂くと

まず、洋画が字幕なしで楽しめるようになります。

そして洋書を辞書なしで楽しむ事が出来るようになります。

そして英会話を楽しむ事が出来るようになります。

その為にはどんな学習をするのかをご紹介したいと思います。まずは英語を音だけで何とかしようとする英語脳を作っていきます。

ポイントは場面を表すイラストと、そして英語の音をまずは聞いていきます。

♢場面と音をそのまま脳に取り込んでいく

マンガEnglish:Soup for sale. Ron needed some extra money. Collecting action comic books was his hobby and new comics were not cheap. Ron saw all his friends with the new issues of October’s action comic stories. This upset Ron and made him also feel angry. Because all his friends had more comics than him. Ron asked his mother for a little extra money…

山口智子:このように場面を表すイラストと、場面を表す英語の音声を同時に聞く事で英語を場面と一緒に音のまま取り込む英語脳を作っていきます。

まずは100タイトルを次々と、1タイトルあたり2、3分のストーリーを100タイトル聞いていきます。

これを聞き取れるまで1つのタイトル、あるいは10タイトルなどの限られたタイトル数を繰り返してしまうと、これを理解しようとして私達の頭の中で今までの英語学習の時に行っていた、英文テキストを頭の中にイメージして、そして英文が浮かぶとそれを私達は訳して日本語で分かろうとする情報処理をしてしまいます。

ところが100タイトルが同時並行だと、訳す暇も脳に与える事はありませんし、次々とイラストと英語の音声が飛び込んでくるので、自然に場面と音で理解しようとする英語脳作っていく事が出来るんです。1タイトルあたり2、3分程度の小さなストーリーですので、100タイトル一気に経験したとしても五時間程度で経験出来ます。

まずは100タイトルを次々と場面を表すイラストと、英語の音で重ねてみて下さい。そして今度は二周目に入るとだんだん私達は分かってきたという認識が早速英文テキストと日本語の訳という風になりがちですので、聞こえた範囲で印象に残った範囲で軽く声に出していきます。最初はこんな感じで、

マンガEnglish:山口智子Ron needed some extra money. Collecting action comic books was his hobby and new comics were not cheap. Ron saw all his friends…

山口智子:こんな感じで軽く印象に残った範囲で声に出そうとしてみます。上手く声に出ない時には口パクでも構いません。

最終的にこの活動でこんな感じというのは

マンガEnglish:山口智子…the new issues of October’s action comic stories. This upset Ron and made him also feel angry. Because all his friends had more comics than him. Ron asked his mother for a little extra money but she said, if you want money for comics, you’ll have to earn it for yourself. Ron thought…

♢TOEIC900点でも字幕なしで映画が楽しめていない事実

山口智子こんな感じで聞こえた音声をそのまま再現するシャドーイングが、この活動のある種の完成形になるんです。

すぐにこういう風にはならないので、そんな風になるイメージを目指して重ねていく活動になります。

これくらいがストレスなく出来るようになる頃には、自分にとって興味のあるテーマの映画でしたら結構字幕なしで楽しめるようになります。これは今までこういった学習法などやった事がないと思いますので、ある程度の年齢なってから後付けで英語を学習した人は、「洋画を字幕なしで楽しめるようになるはずがないよ」と英検一級とかTOEIC900点とか持っている高校の先生でもそういう事をおっしゃる方がいて、もったいないと思いました。

もちろん個人の自由なので、洋画を字幕なしで楽しむ事を英語学習の最終目標にしようという事を私は押し付ける権利もありませんし、言うつもりもないんですけれども、出来ないと決めつけてしまう権利もまたありませんので。

こういった活動を今までやった事がないので、やれば出来るようになります。どうせだったら洋画でそのままのネイティブの音声の方が格好良いですし、楽しめますものね。是非良かったら目指してみて下さい。

そしてこれが今みたいに出来るようになる為に、この動画と音声だけでシャドーイングするというと、なかなか根性が必要といいますか。この学習を効率良くする為にも、洋画を字幕なしで楽しむ為だけではなく、自分が話したいと思った事がそれなりに口をついて出てくるような英語の話し方を身につける為にも、これだけよりはもっとこういった学習を加えていくと良いんです。

PDF形式で漫画イラストが書かれているイラスト、これは先ほどと同じストーリーのものをあえて選んでいます。イラスト自体は動画で出てくるイラストと同じなんですけれども、一ページあたりに五〜六枚のイラストが書かれていてこれを見て思いつく英語の音を出す練習をして頂くと、いつでも誰とでも英語が話せるようになります。どういう事かと言うと今まで私達が触れてきた英語の学習法というのは、良くあるフレーズの聞き流しリスニング教材ですね。

♢リアルな会話と台本のある会話

例えば

”Which bus should I take?” =どのバスに乗れば良いでしょうか?”

Where is the nearest station?” =一番近い駅はどこですか?

誰かに決められた台詞を暗記するやり方、あるいは英会話スクールなどに通って、先生から「今日はこういった表現を覚えましょう」という事で「こういった場面で使うんですよ」という説明を受けて常に誰かに台詞をもらって習ってきたんですね。

ところがそうして頑張っているのに、いざ英会話という時になかなかリアルな場面で上手くいかないという事は当然の事で、リアルな会話の場面では台詞そのものを当たり前ですが自分で考えて話しているんですね。

でも英会話スクールや学校では、日本語で先生が「日本は富士山で知られています」を英語ではどう言えばいいか。「日本」は主語にならないからと説明してもらったり、主語はどうしようか、Weにしようか、それともIn Japan で始めて、there is を使って、、、のように。そうすると台詞そのものというのは先生から与えられてしまっているので、自分から台詞を考えた経験を奪われてしまっているというか、それを逆の回路にして自分から台詞を考えるようにしたいんです。

自分で出来ないかなというのが 「Manga English」 の考え方なんですね。

場面はこの漫画イラストでちゃんとありますから、この場面の中で自分だったらどういった事を言うかなというのを考えて、絵を見て誰がいて、場所はどこで、何をしているのか、その人は何を考えているのか、自分だったらどうするか、というような事を勝手に話す練習をして頂ける教材なんです。

先ほどの音声だとナチュラルスピードのままなのでフレーズ毎の音声というのも販売しておりますのでフレーズ毎の音声を聞いて真似てみるんです。先ほどの一番最初の部分だとどんな音声があったかと言うと、

マンガEnglishSoup for sale. Phrase by phrase. Ron needed, 

山口智子Ron needed,

マンガEnglishsome extra money, 

山口智子some extra money,

そうすると先ほどの漫画イラストを見た時に、男の子がいてテーブルの上にコインのようなものがあって数えているなだとか、漫画が欲しいのかな、そういった事を自由に英語で話してみる事も目標にしたいのですけれども、先ほどの音声を聞くと Ron needed some extra money. という風に言ってましたよね。

「あぁそういう言い方も出来るのか」そこからもちろん漫画英語の他の言い回しなども将来的にはイメージして、イラストを見ながら There is a boy, his name is Ron, he is counting some money, coins, he’s dreaming of magazines, boys love magazines. みたいに自由に話せるという事も目標にして頂いて良いんですけれどもその時に、元になる音というのがあってそれを真似ているうちに色々な漫画英語の、他のストーリーの言い回しからだんだん自由に話せるようになるという教材になっています。

♢日本語も最初はカタコトだったことをいつの間にか忘れていました。

そこをマイペースに育んで頂けます。その為にまず何をしたら良いのかというのと絵を見て思いついたことをカタコトでも良いから言ってみる。

A boy…coins…magazines…friends…he is sad…not happy…

カタコトでも良いので思いつくことを言ってみる。そうするとよくある聞き流し系の教材を習っていた時や、英会話スクールで頑張っていた時には、ちゃんと思い出そうとするので頭が真っ白になって何も言えないというもったいない事になっていたのが、漫画英語の場合はこの漫画イラストを見てカタコトでも良いから話す練習を普段していると、外国人の方と何か話さないといけなくなった時に目の前にあるものを見てとりあえず何か言ってみるという事が出来るようになってしまうんですね。

これは大きいです。

でもそれだけだと赤ちゃん英語のままになってしまうので、漫画英語のストーリーそのものを使って、体の中に染みるまでマイペースで結構ですので、繰り返して頂く。漫画イラストを使って頂くと早速、カタコトでは話せるようになるという事が起こってきます。でもそれだと赤ちゃんなので漫画英語のストーリーの部分を使ってフレーズ毎の音を真似して体に染みるように繰り返していくんですね。

ですので100タイトルを常にランダムにやって頂きたいんです。一つのタイトルだけだと、Ron needed some extra money が思い出せないと、結局は今までの英語学習の失敗と一緒で、「あぁ何も言えない」となってしまうのが、どう変わるかというと「なんでも良いんだよね」とその日の気分で I don’t remember the boy’s name but he loves reading magazines and… と自由に元の英語とは全然違う感じで話す事を目指すのであれば、あえて百タイトルのストーリを常に混ぜこぜにしてシャドーイング、リピートしてという事をしながら、漫画イラストを使ってなるべく自由に話してみようとする。

ある時はフレーズ毎の音声を使って意識的にリピートしようとする、これを混ぜてやって頂きたいんです。

♢暗記しなきゃいけない思考をそろそろ解放すると、気持ちが楽になりますよ。

一つのストーリーできちっとやろうとすればするほど、かえってぐるぐると「暗記しなきゃ、でも出来ない」という思考になってしまいます。でも暗記はしない方が良いんです。

それよりもいずれは覚えてないと口をついて出てきてくれないので、体に染みるように残るように繰り返しする事は必要です。だから時間は掛かります。すぐにペラペラになるという事を私は決して申し上げませんので、そこは体に染みるまで繰り返して頂く。

でもビジュアルを使うので今までの英語学習とは違って五感が自然に連動し合って記憶に残りやすくなるんです。

これを声に出しながら手を実際に動かしたり、その場面にいるような感じで寒さを感じたり、暑さを感じたり、色を感じたり、味を感じたり。少しやってみますね、いずれはこんな感じで気持ち良く声に出せるように

マンガEnglish…about many kinds of jobs, it was October and thought it was too early to shovel snow for his neighbors, it was too late and too cool to open the lemonade stand in front of his family’s house. However, lemonade did give Ron an idea, he asked himself “What do people want in a cold month instead of lemonade?” Then he imagined soup, hot, steaming, savory soup. He thought that’s what people want.

山口智子いかがですか、香り、味、あたたかさ、冷たさ、色、五感が自然に連動すると言葉って身につきやすくなるし、いざという時に口をついて出て来やすくなるので、今までのようなテキストベースの文字を絡めた学習法とは違って、記憶に残りやすくなるのでぜひこんな感じで気持ち良く声に出てくるまで諦めず繰り返して頂く。

このようにスマートフォン常に持ち歩く事が出来ますので、隙間時間を有効活用して頂きますし、1タイトルに2、3分あたりの小さな漫画ストーリーなので、1日に2、3分から始める事が出来るんです。今日はやる気があるという時は30分とか1時間とか5時間とか、気分によって続けて頂くとより身につきやすくなります。

漫画英語だけだとリアルな英語でどれぐらいという実感が持てないので、時々リアルな英語に触れる、洋画なども楽しんでみる、機会があれば会話も楽しんでみる、会員様向けのメルマガや掲示板の中でも、そういった漫画英語以外の触れ方をご紹介していますので。それにはまず漫画英語をとりあえず百タイトル、ムービーで見て、聞いて、真似る。五時間でまず軽く、なんとなく見て聞くだけ、そして次の五時間で軽く真似ようとしてみる。

♢最終的にはやっぱりコミュニケーションを楽しむことです

マンガEnglish:山口智子Sometimes there are more than twenty people waiting in a line for a bowl of soup. Ron was so busy that he had to pay his sisters money to help him. Soup for sale, soup for sale. She was shouting while he was busy in the kitchen making more. One day Ron thought so tired of smelling soup. He remembered his…

山口智子このように見て、聞いて、真似るだけ。100タイトルの漫画ストーリーを通して英語ネイティブが日常英会話で頻繁に使うという3,000語が、100タイトルの漫画ストーリーを通して3万以上ものバリエーションのあるフレーズの中から自然と繰り返されるので身につきやすくなっています。

まずは今までのような誰かにセリフを教えてもらう学習や、英文テキスト、日本語の訳を絡めて分かったつもりになっていた学習から自由になって、英語ネイティブの子供達と同じように英語を場面の中で、音だけで何とかする脳の習慣。それを育てていきましょう!

そうすれば、海外に住んだ経験もなく、留学経験もなく、ダーリンが外国人でもなく、日本で普通に生活しながら、30歳を過ぎて映画を字幕なしで楽しむ事が出来るようになったり、洋書を辞書なしで読めたり、そして会話も自分なりに楽しむ事が出来るようになるんです。

マンガEnglishWell…So Ziggy nervously, as he thought about what he could say. John’s car broke down on the highway. This was Ziggy’s first lie to his parents. Why didn’t you call us? Asked Ziggy’s dad. He looked very tired. My phone’s battery is dead. I wanted to call but I couldn’t, and John didn’t have a phone. So why didn’t you find a payphone? Asked Ziggy’s mother. I didn’t have any change, and I asked John if he had a quarter and he said he didn’t have any. What’s wrong with the car? Asked Ziggy’s dad. Engine trouble. Ziggy didn’t even think before he said this, it just slipped out of his mouth. Engine trouble? Really? So somebody stopped their car on the highway to help you? Yes, that’s right. Ziggy said. And then what happened? Asked Ziggy’s dad. Uh… Ziggy couldn’t believe it. He’d told so many lies to his parents and he was starting to get a sickly feeling in his stomach. How much longer will this continue. He thought. Um…well…after the man stopped to help us, he took a look at John…

♢動画も併せて視聴されると、より理解が深まります。

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