英語フレーズが次々覚えられるシンプルで確実な方法

英語フレーズが次々覚えられるシンプルで確実な方法

♢英語フレーズは暗記??

山口智子
山口智子

それではお時間になりましたのでよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

このクラスではフレーズ法英会話という事で普通の英会話と言うと、先生が「今日はこういった表現を覚えましょうね」という事で、外国人の先生だと英語で

” Today we are going to learn expression.”

とかって英語で全部話してくれるのと、日本人の場合共通の日本語で説明してくれる違いくらいで、結局は先生ので例えば、最近日本に来る外国人の方って増えてきますよね。

例えば回転寿司とかは外国人の方に人気で、お寿司は好きだとかっていいますけれど、普通の寿司屋さんだと高くてかしこまってしまうから、回転寿司とかに外国人のお友達を連れて行こうという事になって、回転寿司が流れてきているところで

「自分で取って良いんだよ」

というのを日本語から考えて訳すという風にしてしまうと、

「えっと、取るだからTake かな」

という風に考えて

「自分でだから、Yourself」

かなという感じで

「お皿は何だろう、Plate?」

という感じで

”Take the plates by yourself.”

という風に訳してしまって実際には使わないような英語を作ってしまったりだとか。

では今度は外国人の先生だと、、、回転寿司ってちなみに英語ネイティブだとどんな風に表現するか想像つきますか?

実は凄く面白い言い方をするんです。
寿司はそのまま使うんですけれども、回転寿司をのせているレールをTrainと捉えて、でもSushi Train だと電車でお寿司を食べるようで変なので、その前にTechnology とかという時のTech=技術の、機械の という言葉をつけてTech Sushi Train 英語の人らしい発想ですよね。

そうするとあの回転している感じがイメージ出来てそこにお寿司が、そして機械で回しているという感じがイメージ出来るみたいで。

例えば

I’m here in Japan for the first time. I enjoy Tech sushi you know.

とかって言って、実際に「自分でお皿を取ってね」というような事を英語らしい表現で言うとしたら

”Help yourself”

という言い方があって、これで自分でやって、セルフサービスというのを表すんですけれども、その後にお皿をPlate と言ってしまうと物質的なお皿になってしまうんですね。

実際はここにネタがのっているわけじゃないですか。

こういった状態のお皿を含めた言い方というのはDish になるんですよ。

だから「自分でお皿を取ってね」というのを英語だと

”Help yourself to the dishes.”

という言い方をして、外国人の先生だったらそれを身振り手振りも交えて教えてくれたりして。

今されているみたいに「じゃあ、、、」と書き留めて暗記というやり方をするんですよね。

そうすると結局誰かにを教わらないとフレーズを増やしていけないし、文字で書いて日本語に訳して覚えてしまうので、今度いざそれを言おうと思った時に「自分でやって、自分でやって、えーっとなんだったっけ。Takeはだめだったんだよね」そういう事を思い出すんだけれども肝心の英語の音自体思い出せないという、不便な覚え方になってしまうので。

もちろんこういったフレーズは、ネイティブならこう言うというのを習う事は必要なんですけれどもその時に、場面と一緒に音だけで印象に残る脳を作っておかないと、いくら聞き流すだけみたいなやつを買って一生懸命聞いていても、文字を見ないと発音が分からないとか、文字を見たら訳したくなってしまうという情報処理のままだと、いくらやってもあまり変わらないという事になってしまうので。

もちろんこういうフレーズを増やしつつ、今日はせっかくなので”Help yourself ”というのを覚えていかれても良いと思うんですが、その時に是非回転寿司の場面を強くイメージして、友達をそこに連れて行ってあげてる感じで

”Help yourself to the dishes.”

というのを音で仕上げていく。

そして声に出しながら文字でもなくて訳でもなくて、場面を強く浮かべて、もし回転寿司とかに時々行かれるようであれば、良く行くお店が一番良いんですね。

そういう所の場面を強く浮かべて声に出しておくと場面の中で音が出てきやすくなります。
ただお話だけ聞いてしまうと精神論のようになってしまって、でもやっぱり文字で書いて一生懸命暗記してというところから抜け出せなくなってしまうので、普段は文字なし、日本語の訳なしで、英語を聞くだけだと頼りなく不安になってしまうので、漫画がありますので漫画を見て場面をイメージしながら、なんとなく声に出すというところから始めていきます。

何度かお時間が許す範囲で繰り返して頂きます。

これは何とか聞いていると、分かったという風に思える音がどんどん出てくるんですが、そこが意外と落とし穴で、今までの私達の英語学習の習慣から分かるというのが、綴りで分かって、日本語の意味で分かるという回路に入っていってしまうので、音のまま取り込む脳の習慣を身につける為に意味も良く分からないうちから、聞こえてきた音を真似して出そうとするという事をお家で出来る範囲で、時間が取れる範囲でやって来て頂くと。

こんな感じです、聞こえたまんますぐに音に出してしまうちょっと変わったやり方なんですけれども、

♢あなたも一緒に試してみましょう!

オーディオ
オーディオ

Only the best. Lennie played the guitar, Curt played the bass, Chuck played the drums… 

山口智子
山口智子

という風に聞こえた音のまま、私は何度もやっていて慣れているので声が出ているんですけれども、こうやってきちんと声を出す事が大事なのではなく、印象に残った範囲で飛び飛びで良いので音を出そうとしてみて頂きたいんですね。

オーディオ
オーディオ

…what they did. Cameron was a talented young singer, and Curt, Lennie, and Chuck had been playing music for a long time. 

山口智子
山口智子

Did…young singer…Curt…Chuck…music for a long time

山口智子
山口智子

みたいに印象に残った範囲で、しかもちょっと変わっているんですけれどもCDを止めないで。

なぜかというと早いから止めちゃうとか、聞き取れなかったから止めちゃうとすると区切りながらじゃないと聞き取れないという癖がどんどん膨らんでしまって、ネイティブの外国人と話している時にスピードについていけなくなってしまうので、このナチュラルスピードのまま印象に残った範囲で声に出すという事からスタートしていきます。

これは赤ちゃんとか一歳、二歳の頃に私達が「ウーウー」とか「マーマー」とやっていた喃語というものを英語でも経験していくステージになるで、少し最初はやりにくいと思うんですけれども綴りを見ながら発音するとローマ字読みというジャパニーズアクセントといわれるものになりがちなので、聞こえたまま音を真似しようとしてみて下さい。

…and left his apartment at once. 

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

良いですね、本来これはお家の方で何度か声に出して練習してきてからの活動になりますので、最初の授業でここまで声に出すという事はしないんですけれども

ちゃんと聞こえているよね。

生徒さん
生徒さん

山口さんの発音を聞いて、、、

生徒さん
生徒さん

♢意味が分からないものを声に出す不安

山口智子
山口智子

大抵いきなり声を出すというのは、意味が分からないうちに声を出す事に対しての不安があるんですけれども、意味が分かる前に音を真似てしまうというのが、本来言語の自然な習得の順番なので、子供の頃に大人の変な歌を歌っていた時期ってありましたよね??

意味も分からず、あれが凄く大事なんですね。

それが普通はなかなかみなさんにイメージが出来なくて、最初の頃は戸惑って分かってから発音をしたいというのがあるんですけれども、聞こえた通りに声を出すというのがお出来になっていらっしゃるのでそこを凄く大事にして頂くと良いですね。

意味とか形式、文法的なものというのは後からついてくるものなので、まずは音を出来るだけ間違っているかもしれないけれど自分なりに真似てみるという事がとても大切なので。

その時に音だけガーっと真似る感じではなくて絵を見てどこかな、ここかなと探る感じで声を出していらっしゃったので本当にそのままお待ち頂くOnly the best の本をお家の方でマイペースでやって来て頂けると、さっきの第一言語の日本語の習得の時に飛び交っていた日本語がわけの分わからない中からマイペースで取り込んできた。

私達には成功体験が日本語で既にありますので、英語でも刺激を与えてあげると自然にそれが起きてきて、音でまず捉える事が出来るようになるとさっきみたいなものも一、二回聞くと「あぁ」と場面の中で、口の中で何度か音を出してみてそれが自分の中で定着していくという自然な回路になっていくので効率が良くなります。

オーディオ
オーディオ

…and try doing something new, 

…and try doing something new.

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

But he didn’t.

But he didn’t.

生徒さん
生徒さん

♢区切りの重要性

山口智子
山口智子

今フレーズ毎に区切れている音声は長いなと感じたり、今のは短かったと感じたりまちまちだと思うんですけれども、これはストーリー自体ネイティブスピーカーが書き起こしたものなのですけれども、ネイティブスピーカーに自然な区切り目で区切ってもらっているんですね。

これは意味のまとまりなので意味とリピートしやすい長さとか、覚えやすい長さというよりも意味が伝わるメッセージの長さになっていて、これこそがフレーズ法英会話というこのクラスのタイトルにもなっているフレーズ法で、これくらいをまとめて言ってあげた方が英語ネイティブには伝わりやすい長さになっています。

それをもちろん今の段階で覚えようというのではなく、その尺で捉えようとしてみて頂いて、それぞれ色々な長さがありますけれどもなんとなくで結構ですので慣れて頂ければと思います。

今ネイティブの話ばかりしていましたけれども、つい数ヶ月前にマララさんという方が最年少でノーベル平和賞を受賞したという事で、あの方は英語ネイティブではないですよね。

ノンネイティブでしかもまだ十代という事で、もの凄く分かりやすい英語で話す、それは英語を多少かじった事のある人だったら誰でも知っている簡単な単語を使っているという事と、区切り方が非常に自然だったという事で、一番良い事なんですね。

オバマ大統領とかもそうです。

あの方は英語ネイティブですけれども、アメリカ人は二割くらいが英語ネイティブではないので、スペインからの移民の方とかだと英語が第一言語ではなく外国語なので分からないんですね。

分かるように話すという事で簡単な単語を使うという事と、区切れ目を適切にするという二つのポイントで非常に通じやすい英語になっていて、あれを私達も身につけていると相手が何人でも通じる英語になるのでその時にこの区切れ目というのがフレーズ毎に区切られて録音されているので、慣れてくるとそういったものもイメージしてこれぐらいの尺で聞いて話すと分かりやすいんだなというイメージをして頂けると良いと思います。

それではもう少しいきますね。

♢一緒に試してみましょう!

オーディオ
オーディオ

He watched his usual TV programs,

He watched his usual TV programs,

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

He watched his usual TV programs,

He watched his usual TV programs,

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

Everyday,

Everyday,

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

And he didn’t even try,

And he didn’t even try,

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

To break free of the rod.

To break free of the rod.

生徒さん
生徒さん
オーディオ
オーディオ

He had got himself into,

He had got himself into,

生徒さん
生徒さん

♢聞き取れなかったときには勇気をもって飛ばしてみる

山口智子
山口智子

そして今みたいに残った音の残像で自分が言い直す分には構いません。

CDを一回で聞き取れなかったからと言って戻してしまうと、一回で聞き取ろうとする脳の働きが育たなくなってしまうから流していくんですけれども、さっきの私みたいに自分で一回声を出してみて、「あれ?」となって後から自分で修正をかけるというのは、日本語でもある事ですね。

話してみて、てにをはがおかしくなったり、最初の部分と後の部分の整合性が合わなくなった時に言い直すという事をするので。

自分が自分の声を拾って自分で直すという事はむしろ自然な話す力を身につけるので、それはどんどん必要に応じてやって頂ければと思います。

オーディオ
オーディオ

,,,happens and left his apartment at once. 

and left his apartment at once. 

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

いい感じです。ここまで文字なし、日本語の訳なしで過ごしています。

こういう時間をたっぷり脳に与える事で、本来言葉って音から捉えていくものなんですけれども、私達英語の場合は文字から導入させられていたので、文字を見ないと落ち着かないという習慣になっているだけで、音で捉える事が元々出来る脳を持って生まれてきていますので、それを活性化させていくという感じになります。

この一連の流れの最後に、文字の並びを経験しておきます。しかしこれも英語学習という意味では、今までと全く異なるやり方。

でも第一言語の日本語では経験しているやり方、音で何度も聞いていて、浦島太郎とか一寸法師の話、「昔あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。

お爺さんは山へ芝刈りに行き、お婆さんは川へ洗濯に、、、」って音でいっぱい聞いていて、文字の並びはなんとなく見ていた、あの経験を英語でもしていきますのでナチュラルスピードをかけながら、ノンストップで文字の並びを軽く声に出しながら、ただ目を通していくだけにしていきます。

♢順序、文法、順序、文法。。。。

…hello, he would say, hello they would say.

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

この編集の仕方もちょっと変わっていますね。それぞれ行毎に長さが違うフレーズが並んでいます。

これこそが意味のまとまりのフレーズ、このフレーズ単位で読み下せるようになると、返り読みをしなくても普通の英文でも読めるように、意味のまとまり毎にスッと捉える事が出来るようになるんですね。

今までの私達の英語学習ですと主語が最初にあって、Streets were covered in snow. とあったとします。

日本語と英語は述語、動詞の位置が違うので「その道路は雪で覆われていました」みたいに後ろから前に訳すという読み方をしているうちは、英語はこのままの語順で音が消えていってしまうので、聞き取りも出来るようにならないし、会話も英語ネイティブのような話し方が一生出来るようにならないという事で、英語の語順のまま捉える事が出来る。

英語ネイティブも一言一句捉えていたりとか、返り読みをしないのは当たり前ですけれども、単語を一つ一つ理解しようとする読み方ではなくて、今みたいに意味のまとまり毎に捉える事が出来るEye span=目の幅というのを持っています。

特別な事ではないんですね。
私達も日本語の小説を読む時に「そ の 時 探 偵 は 」なんて読み方はしませんから。

フレーズというか意味のまとまり毎に目でパッパッパッと捉える読み方をしています。
私達は漢字と平仮名なので視覚的に捉えやすいんですけれども、全部ローマ字ばかり、アルファベットばかりの英語ですと、どうしても捉え方が上手くいかなかったんですけれども、それを習慣づけるために編集されていて、目を慣らしていくこのアイスパンという目の幅を養うためのものなので、このまままずは、まるで図柄か何かのようにこれを経験していきます。

もう少し進めてしていきましょう。

…giving him a fresh start and a fresh insight to what life meant to him. 

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

特に文法的な解釈をしたりとか、訳したりとかはせずに、すぐに文字のページを伏せてしまって音で仕上げていきます。

文字をジーっと見てしまうとどうしても私達は訳そうという回路に入るので、まだそういう情報処理のうちは文字は使わずに音で仕上げていきますね。

英語脳が出来た後でより有効な文字の使い方というのをご案内していくわけです。
さぁそして音で仕上げて終わりにしていきましょう!

イラストは見ても見なくても結構です、印象に残った範囲で気持ちよく声に出していきます。

♢さあ、ラスト一緒に試しましょう!

Black out. The streets were covered in snow and it was cold, but Austin had a warm coat…and a fresh insight to what life meant to him.   

生徒さん
生徒さん
山口智子
山口智子

はいという事でありがとうございました 。

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