会社のスタッフ間で英語をペラペラに喋れるようになりたい場合,どれくらい英語力って必要なの?

会社のスタッフ間で英語をペラペラに喋れるようになりたい場合,どれくらい英語力って必要なの?

「御社のサイトにある、英会話がペラペラになれるとは、どれくらいの英語力が必要なのでしょうか?実は、会社のスタッフに海外の方が増えてきて、仕事上会話をする機会が増えてしまったのですが、会話をしようとすると何を話して良いのか困ってしまい、固まってしまいます。」
とサイト訪問されたからから質問が届きましたので、解説していきますね。

こんにちは 山口智子です。いつもサイトを見ていただきありがとうございます。

普段英語を使った会話を行わないといけないのに、なかなか思ったように言葉が出てこない。というのは歯がゆかったり、恥ずかしかったりと、嫌な汗もかいてしまいますよね。

普段の日本語の会話では当たり前の話なのですが、なぜか“英会話”が目の前にやってくると、完全に忘れてしまうことがあります。

それは、私たちは日本語がペラペラに喋れるということです。

ただ単に早口という事ではないですよ。むしろ言葉と言葉に間が空いたり言葉に詰まったりということもよくあります。

1.日本語で話をしている場合はできるのに、なぜか英語では急にできなくなる

普段、家族や友人、職場の方たちと日本語で普通の会話している際は、あらかじめセリフを暗記しながらなんて、もちろん話さないですよね。
相手によって場面によって自然に口をついて出てきた言葉を発します。

発した後で言葉が足りなかった、とか言い過ぎた、とか自然な修正を加えたり
次に思いつく言葉がうまく見つからなくてうまく言えなかったり

それが自然な話し方(コミュニケーション)です。

ところが“英会話”をすると意識が移動した瞬間!!

どうですか??

頭の奥にある、文法や単語を引っ張りだしてきて、高校で習ったSVOCにあてはめる。

主語はこれで、動詞はこれで、活用の変換はこれだったけなーという具合にです。

2.あなたが理想としている英会話は、現実でも実現できるものなのか?

英会話スクールのCM動画やyoutubeの英会話動画レッスンを長時間見ている影響もあって、あなた自身も動画の中の先生のように、英語のセリフを一気によどみなく話す話し方をしなければいけないと思い込んでしまっています。

それこそが英会話のペラペラだと信じて。

しかしながら、果たしてスクール㎝動画だったり、youtubeに出てくる英会話動画レッスンがリアルで起きることなのか?それが日々の生活の一部なのか?とというと、残念ながら現実とはかけ離れてしまっているのが現状ですね。

英語のネイティブスピーカーたちも
日常会話では思い付きで音を発して、会話をしている最中だったり、会話を終えた後に付け加えたり、次に思いつく言葉がうまく見つからなくて、言葉に詰まって ウーーーとうなるだけになってしまうことが・・・普通なのです。

もちろん文法は大事ですし、単語を全く知らないのであれば、単語の習得は必要ですね。

3.日本語でもわからない単語は山ほどある事実。英会話は全て単語を覚えておかなければならないといけないという誤認識。

私たちも、NHKニュースをつけながら、食器洗いや掃除をしている時に、聞きなれない日本語のフレーズが入ってきた時には、日本語の意味を知らなかったりもします。

その際にはwikipediaで調べたり、siriに聞いてみたり、家族に質問したりするのは自然なことですよね。

私がお伝えするのは、文法や単語習得を否定するものではありません。お伝えしたいのは、英会話、つまりコミュニケーションは、ただ単によくあるフレーズ集の暗記では身に付かないということです。
参考書や、テキストに掲載されている定型のフレーズ暗記したものを「そのまま再現するだけ」では、いつまでたっても英会話が“ペラペラ”にはならないのです。

4.英語圏の方とコミュニケーションがどうしても必要な場合に大事なこと。

もちろん、英語圏の方とのコミュニケーションがメールのみだから問題ないという場合は、そのままで十分です。

しかしながら、英語圏の方とのコミュニケーションが日常的に起きる、または自分自身が英語を教える立場である、英会話を教える立場である方にとっては、有効なツールになりえるのが、あなたも拝見していただいた「マンガイングリッシュ」であると私たちは考えています。

ペラペラの英会話を行う場合、実際の場面の中で思いつく“音”をまずは声に出す練習が必要です。

初めてはドキドキします。間違ったらどうしよう。相手から変な人だと思われるのではないか?怒られるのではなないか?変な顔して立ち去られるのではなないか?

先ほどもお伝えしたように、相手がどう思うのか?を考える方が自然のことなのです。それは日本語を話し時にも、頭の中では起きている現象です。ただ、日本語はそれでも言葉を出してみることから始めているのです。

5.「マンガイングリッシュ」で出来る英語の”音”の練習法。

日本語での会話と、英語での会話で流暢に話せるかどうかの大きな違いは、言葉を出すか出さないかの違いです。

ですから、英会話につまずいてしまう問題を根本的に解決するために、私たちは漫画イラストで場面を感じながら思いつく英語の“音”をまずは声に出す練習方法を考案しました。「マンガイングリッシュ」内では英語ネイティブのようなナチュラルな話し方をする練習をしています。

6.サーフィンと英会話の意外な共通点。

私の夫は子どものころからサーフィンをしていて、私も天気の良い日にたま~に見に行きます。

サーファーの方をよく観察していると、うまく波に乗れる人は、良い波が来るのを必ず待っています。そして、さらに良い波を求めて沖へ向かうのですね。そして、これだ!と思った最高のタイミングで波に乗るんですね。

波に乗っただけで終わりではありません。良い波に乗ったら今度は本人の腕が試されます。ある人はうまく波の特性を掴んでダイナミックに波を乗り回しますし、ある人は数十回に一度の最良の波でも力不足で振り落とされてしまいます。

だから家やトレーニング場でイメージトレーニングをしています。床の上で腕立て伏せの状態からタイミングよく中腰で立つ練習を何度も繰り返す。

英会話の練習もサーフィンと全く同じです。別のスポーツでも全く同じです。

7.日本語でできていることを思い出して、英会話に適用してみること。

会話にはもちろん相手があります。相性の良い相手の場合もありますし、相性のあまり良くない相手の方もいらっしゃいます。もちろん相手と相性との相性が良い方が当然話しやすいですが、どんなに話しやすい相手でも自分に会話力のスキルが無ければ会話は成り立たないですよね。

だからこそ、普段はひとりで英語らしい音を出す練習をして、いざというときに備え、この場面ではうまく伝わった、この場面ではあまりうまくつたわらなかったという仮説と検証を経験値の糧にして普段はひとり英語トークに取り組むことをお勧めしております。

先日、夫が出かけて数時間後にものすごく疲れた様子で海から帰ってきました。

「一本も乗れる波が来なかった」と。
もちろんそんな日もあります。

海に行っても良い波が来ない日もあるんです。
またある時は自分のスキル不足でせっかく良い波が来たのに乗れないこともあります。

でも海に行かなければ波には乗れません。良い波が来るか来ないかわからなくても
自分がうまく乗れなくて恥ずかしい思いをしてもとにかく海に出かけていくのです。

8.ペラペラ英会話の近道、それは誰もが子供時代に体験している”ひとりごと”。

まずは英語を使う場に身を投じそこでの成功や失敗の体験を通して、日々のトレーニングを積み重ねる。そして検証をしてみる。

言葉を話すのは自転車に乗るようなものだと良く言われています。誰かにやり方を説明してもらっても自分の体を動かしてみて経験しない限り身に付きません。

本当に英語をペラペラと話せるようになりたければ英語を話す練習から始めるのが
一番の近道です。

子どものころひとり言をしゃべりながら遊んだことを思い出してみてください。ある時はヒーローになりきってセリフを言いながら。またある時はプリンセスになりきって、周りを召使にしたりして。

またある時は、お父さんやお母さん、先生の口癖をモノマネしてみたり。余計な言葉ばっかり覚えていたものですよね??

言葉の自然な習得は他人とのコミュニケーションの前にひとり言の時期が必ずあります。

ですから、英会話のペラペラへの道でもひとり言を経験するというのは大事な成長の過程なのです。

さあ私たちと一緒に始めてみましょう!

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